上手な借り方

元貸し手の視点&今も借り手の視点から借入先を選ぶと

お金を借りるのに重要な事とは何でしょう?

まず、長年借りてきた借り手としての視点から、お金を借りる時に重要な事をお話した後、元貸し手から見た現状最も有利と思われる借入先についてお話させていただきたいと思います。

借り手の視点から見た、注意すべき大切なこと

タイミング

自身が必要とする金額を、必要とする時間までに手に入るようにできるかが重要です。

借り入れの申し込みをした後にどれだけ早く審査結果を教えてくれるか?

借金とはお金がないのだけれどもどうしても間に合わせたいという、急を要するものです。

審査の時間がまず大事なポイントの一つだと思います。

金利

お金を借りれば利息を取られます。できるだけかかる利息を少なくするには借り入れ利率の低いところから借りる必要があります。お金を借りた後、返済期間が長引いてしまった場合の事も考えて、金利の安いところを選んでおく事が重要です。

返しやすさ

必要な時にすぐに借りれて、すぐに返せる。借金とは借りている期間をどれだけ短くできるかが重要です。大手が展開する借入・返済窓口の多さ、コンビ二ATMの夜間・土日営業による利用し易さは他の金融機関と比べると圧勝しています。

私の場合ですと、通勤ルートの途中に無人店舗があり、頻繁に出し入れをする事ができました。

給料日前日までに今月の生活費を決めてそれだけを財布に残して、消費者系ATMに全額返済入金して、生活費が足りなくなった時に使う分だけ出すというようにすると浪費を防げます。例えば次の給料日までの間に手元に数万残るようでしたら、その分もATMに入金しておけば、その数万分の利息は付かない事になります。

 

1ヶ月以内に使うお金を一時だけ返済しておいて、必要時に再度借り入れするという行動で利息を少しでも削りたいという方は、消費者金融無人店舗を銀行のATMのように考えて出し入れする方法もいいと思います。生活圏に無人店舗、ATMがあるかどうかといった視点で考えてみるのもいいと思います。

元貸し手の視点から見た、今最も借り手にメリットある貸し手

申し込みはできるだけ少なく

申し込みは何社も試すだけ試せばいいというものではありません。理想は半年に3社以上申し込みをしない事です。

申し込みをする時には信用情報機関でその人の信用情報を調べる事になるのですが、1社申し込みをするごとに、”1社申し込みがありました”という情報が残る事になります。

この申し込み情報が残るのは6ヶ月です。

例えば2社共落ちた後に、次消費者系に申し込む場合には最後の申し込みから6ヶ月空ける、という風になるべく過去申し込み履歴が消えるころを狙って申し込んだほうが、借り手にとって有利です。

他社で申し込みをしているのに借りてない人は審査時に敬遠される

また半年の間に申し込む件数は3社位までにしておいた方が「結構申し込みしてるな…、何か借金を急に増やすような事が続いているのかな…、他社が避ける人なのかな」と思われないでいいと思います。

理想は半年に3社以上申しない事…つまり誰でも3度の申し込みチャンスがあるという事です。

3度のチャンスの最もいい使い方は、最初に安パイなところに申し込み、そこで実際に借りれる権利を獲得しておいてから、次に難易度の高そうな低金利機関に申し込んでみてもいいでしょう。仮に審査に受かったとしても、その状態ではまだ実際に借りている事にはなりません。

そこで借り入れしてもいいですし、結果だけ聞いた状態で次に申し込んでもいいでしょう。

借りれるかどうか?

融資担当は現実問題として、まず貸して、そして利息をとって自社の利益をあげたいわけですからできる限り貸そうとしてきます。

 

「私の給料、勤務先、勤務形態では審査しても通らないんじゃないか?

落ちたらショックだし・・・やってみないとわかりません!

審査は通るかどうかは申し込む対象の判断に委ねられます。審査の可否は金融機関の種類、つまりサラ金か、カード会社か、信金か、銀行かで変わってきますし、同じ消費者金融でもA社とB社では金利も違えば、審査の通り易さも違ってきます。

なぜ変わってくるか?

人が審査してるからです。貸し手から見ると貸付は生ものです。

貸す事が仕事。とにかく貸したい、それが貸し手です

申し込みがあった時に貸さないと競合他社に取られたり、払えなくなって延滞が出たりして腐ってしまうと食べれなくなるんです。来たものは全部貸せるように考えて、無理だったら保全強化の条件を付けたりしてとにかく貸そうとします。

貸し手は貸す事が仕事なのです。

あなたが申し込みをすれば貸し手達は、自らの立場の為に可能な限り前向きに貸そうとしてくるでしょう。

具体的にはどこがいいの?

1.8%~14.6%と低利で広告も多く売り出している三菱東京UFJ銀行カードローンはかなりいいと思います。

三菱東京UFJ銀行カードローン

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実質年率 1.8%~14.6%
審査時間
特徴 狙い目の低金利。低利の節約効果は大きいです。18%で借りているのと比べ、14.6%だと、何もしないで 年間17,000円違います。

借りるまでのスピードを重視するなら、勤務先にも、同居家族にも内緒で借りれる事を重視するならモビットがいいと思います。

自分にとって何のメリットが大事なのかを考えてみる事が大事

低利かどうかという基準で上手な借り方を考えるなら三菱東京UFJ銀行カードローン、借りるまでのスピードと、勤務先にも、同居家族にも内緒で借りれる事を重視するならモビットという具合に、自分にとって何のメリットが大事なのかを考えてみてチョイスするのがいいでしょう。

 

申し込みは何社も試すだけ試せばいいというものではありません。

申し込みをする時には信用情報機関でその人の信用情報を調べる事になるのですが、1社申し込みをするごとに、”1社申し込みがありました”という情報が残る事になります。

申し込み履歴が残る期間

この申し込み情報が残るのは6ヶ月です。3社落ちたら、次に申し込むのは6ヶ月空ける、という風になるべく過去申し込み履歴が消えるころを狙って申し込んだほうが、借り手にとって有利です。

 

また半年の間に申し込む件数は3社位までにしておいた方が「結構申し込みしてるな…、何か借金を急に増やすような事が続いているのかな…、他社が避ける人なのかな」と思われないでいいと思います。

まとめ~上手に借りた後は…

以上現在の最新の情報からシロウがいいと思うトコロを上げさせていただきましたが、審査にかける時間もあり、直接行く為の労力も出せる方は本当にいい銀行、いい会社に借入先を絞ってその1社と付き合っていくような借り方をされるのがいいでしょう。

そうすれば、いずれ融資枠も上がり、もし今後の借り入れがあっても有利なポジションを確保できるようになっていきます。

借り入れまでの時間がなくても、一番初めに試すべきところは金利が安く、かつ早く借りれそうなところがいいでしょう。

どうしてもという借りる必要に迫られた時でも後々の事も考えて賢く借りていきましょう。

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