低収入な人の部屋の共通点

今週号のSPA!で低収入な人の共通点という記事がありました。

低収入の人の共通する特徴


低収入な人の部屋の共通点1 捨てられない性分のため、使えないもので溢れる

うわ、これ当てはまるって人、多いのではないのでしょうか?
私も漏れなく当てはまってます。今、机の上には捨てたいのに捨てられない本がたくさん。

捨てないとですね。

掃除はお金をかけずに、自分の暮らしを良くする事ができるからです。やらない手はありません。

整理整頓して自分がリラックスできる部屋を作る事で、仕事で疲れて帰ってきた自分をリセットする事ができます。

家の中の状態を整える事は、日常の基礎を作る事につながります。
そうすると、借金を返していく原動力となる仕事にもいい影響が出てきます。家の中の片付け、整理整頓は仕事にも関わってくるのです。

また、日常生活をしっかりする事は、自分の精神状態をしっかりさせる事にもつながります。

借金があると、どうしても精神状態が不安定になってきます。(モノが買えなかったり、交際費が出せなかったりするからです。)

掃除、整理整頓をやれば、その不安を正す事ができます。あと、部屋の中の不必要なモノを捨てて少なくするというのも大切な手です。

掃除、整理整頓というよりは、断捨離という言葉の方がしっくりきますが。
断捨離とは、
断=入ってくる要らない物を断つ
捨=家にずっとある要らない物を捨てる
離=物への執着から離れる
という事です。

部屋の中の物が多ければ、そうじの作業難易度は上がります。掃除をする前にたくさんの物をあるべき場所に直さなければならなかったり、どかさなければいけないからです。

また、物が多すぎると部屋の中で移動させるだけで酷く疲れてしまいます。

部屋が物であふれかえっている人は、物を捨てて減らし、シンプルな状態を作る事がまず先決です。

物は多すぎないか?
新しい物を買うとき、それは無駄な物ではないか?

物を少なくした上で、頻繁に掃除をする。そうする事で、掃除していない時よりもかなり部屋力をアップさせる事ができます。

たまには自分の部屋の状況を再確認していくといいと思います。


低収入な人の部屋の共通点2トイレ、風呂、台所などの水周りが汚い

借金があると生活していても楽しくない…。

そう考えてしまうのは借金が原因というわけではなく、生活環境が悪いからかもしれません。

借金している人はほとんどみんな部屋が汚いという風によく言われます。
生活する部屋が汚れていれば精神状態が悪くなってしまいます。

部屋にいる事が苦痛になると、外出してしまい、余計な出費をしてしまい、また借金が減らないという悪循環になる場合もあります。

お金が厳しいという人こそ、ちゃんとした部屋を作っていく必要があります。汚い部屋はストレスを産んでしまいます。自身の身の回りをキレイにする事で、お金がなくても快適に過ごす事ができるようになるのです。

掃除はタダですしね(笑)

また、部屋の中がキレイで、台所のシンクも片付いていると自炊もし易くなります。自炊していった方が出て行くお金をセーブする事ができ、借金の返済も早く済ましていく事ができます。

私自身、あんまりキチッとした人ではないので、食べた後に洗い物したくないなぁとか思ってしまうのですが(^^;)、でもシンクだけはキレイにした方が、自炊を続けるには絶対イイです。

次に食事を作ろうとした時に流し台が溢れていると、自炊をする気が失せてしまいます。いいシンク状態を作っておく事も、結果的に次の自炊につながり、ひいては無駄な食費を削る事につながります。

自炊はメンドクサイ事に思えるかもしれません。ですが、出費を減らすだけではなく、勉強にもなります。料理を自分で作る事で、これはどういう材料を使った料理だとか、今度自分でも作ってみようとか、視点が変わってくるのです。これは食べ物に対しての造詣を深めているともいえるでしょう。

料理の良さっていうのはやってみないとわからないものです。借金がある方は、ぜひ自炊をやってみられるといいと思います。

低収入な人の部屋の共通点 ここまでのまとめ

①部屋の中をキレイにする事で精神状態を良く保てる。
②台所のシンクは特にキレイに。そうする事で次に自炊し易くなる。
③借金している人には自炊がオススメ。勉強にもなる。

借金道: 掃除と自炊の重要性

水周りは常に綺麗にして、生活のクオリティを保つ!これが重要ですね。


低収入な人の部屋の共通点3 漫画、ゲーム、ギターなど趣味系のアイテムが多い

うわー。もうなんか自分にも当てはまり過ぎてて怖いですね。
低収入である、借金がある、という現実から逃れる為に幻想系である漫画、ゲームに逃げる事が多いという人は注意ですね。

たまに漫画、ゲームっていうのはいいと思いますが、買いすぎはよくないですね。

お金を使う時によく考えるように。

この買い物は消費か、投資かという事です。
全ての支出はこの2つに分ける事ができます。消費か、投資かです。

ある方はお金は稼ぐよりも使う方が難かしいと言います。
確かにそう思います。お金を使って本当によかったと思える使い方、本当によかったと思える物を買えた経験って、思い返してみると結構少ないと思います。

たいていは、買わなくても良かったのに(まぁそんな事考えても仕方ないからいいか)とか、思ってしまう使い方が多いと思います。

ですが、今借金ある人はそれを繰り返していけばいく程、完済が遠のきます。

買い物をするシチュエーションでは、その買い物がどうしても必要なものか、もう一度熟考するのがいいでしょう。

繰り返しますが、支出は消費か投資かに分けられます。
その支出が後のお金を生み出すか、生み出さないかという事です。

低収入な人の部屋の共通点 4 ゴミをよくため込んでしまう。(ゴミ出しの日を把握してない)

やはり排出は大事ですね。ゴミを出さないと、家の中で悪いスペースができてしまいますからね。

低収入な人の部屋の共通点5 家電を買い換えた事がなく、テレビはブラウン管のまま

お金周りが低いままで回っているといつまでも生活を良くするタイミングが来ないという事ですね。

テレビを買い換えれないのは借金がある間は仕方のない事でもありますが…。

借金と低所得は驚くほど関連しています。

借り入れ理由の第一位は低収入での借り入れ、ですから。

東京都の消費生活総合センターの窓口で分析された、借金した理由のデータがあります。

借金した理由は低収入・収入の減少が最も多く、45.2%でした。
事業資金10.4%、商品等購入9.6%住宅ローン等7.8%、遊びが7.0%、保証などが6.1%という結果です。

低収入であるから、借金をし、低収入であるから無意識のうちに上記のような部屋を作ってしまい、その結果、精神状態が悪くなっていき仕事もできなくなり、低収入が続いていく…。

汚い部屋からは気力がわかず、知らず知らずのうちにいらいら、ストレスを生んでいきます。

片付けも効果的ですが、もっとも効果的なのは物の数自体を減らしていくことだと思います。

例えば家の中が本であふれ返ってしまったという人は、手放してもまた買ってしまうだろうなという愛読書を除いて、処分していくとすごくスペースが作れます。

生活スペースはシンプルに必要なものだけがあるのと、ごちゃごちゃと必要のないものがあるのでは全然違います。

必要のない物は、知らず知らずのうちに自分を圧迫しています。

また、物を溜め込むのにはお金がかかりますが、捨てるのにはわずかなお金しかかかりません。住んでいる場所によってゴミの出し方は違いますが、”ゴミ 地域名”で検索すれば、持込で処理してくれる工場か、引き取ってもらうための方法がHITすると思います。

掃除はお金がかからず、もっとも生活を豊かにしてくれるものだと思います。

なんか最近無気力だなぁとか、もっと気力を持ちたいっていう人は、自分の部屋の掃除、片付けから手をつけていくといいと思います。
私自身の掃除

部屋の状態がキレイだと、なぜか気持ちも落ち着いていられるものです。

たとえば美術館に行ってキレイな絵を見たら、その後の気持ちがどうしてかすごく晴れやかになるように、人間は視界からすごく多くの影響を受けると思います。

必要なものだけがキレイに分類して置いてある、そういう部屋を作るのがいいと思います。

借金体質から貯金体質に変える為にも、部屋の掃除ってとても重要だと思います。
ぜひ時間を作ってやってみて下さい。

キレイな部屋を作ろう | 借金道

悪い連鎖を断ち切るためには自身の生活を変えよう!という決意かもしれません。

さらにSPA!の記事から抜粋します。

空間心理学で判明!住んではいけない人生がダメになる部屋

空間心理カウンセラーの伊藤勇司氏は、部屋から受ける心理状態がビジネスの成否にかかわると話す。

「まずは玄関。家を出るときに靴が散らかっていると、仕事でも乱雑な判断をしてしまいがちになります」

そこで仕事で履く以外の靴を靴箱にしまう行動が、内面に変革をもたらすという。

「スティーブ·ジョブズが毎日同じ服を着ていたように、生活をシンプルにすると余計な思考がなくなり適切な判断力が養われます」

また、仕事のキャパと関係するのが窓の汚れ。

「窓のような、あまり手が届かないところを放置するといけません。日頃から最低限のことしかやらない姿勢は仕事にも直結します」

また、研究者でもないのに溢れるほどの本がある場合は「頭でっかちで行動しない人間になりがち」。

大ベストセラーとなった”もしドラ”の生みの親で、「ヘヤカツ」を提唱する岩崎夏海氏も、部屋の整理をきっかけに仕事がうまくいき始めたという。

「売れなかった時期の部屋といえば、寝室にまで大量の本が溢れ死蔵品まみれ。

そんな郊外の家から、必需品だけを持って都内に引っ越してからは、”いつか片付けなきゃ”という微細なストレスから解放され、前だけを向くようになりました。

『もしドラ』の企画が浮かんだのはその翌年ですね」何よりも説得力のある言葉だ。

「特に企画系の仕事は、記憶よりも適切なことを適切なときに思い出すことのほうが重要で、それは部屋の中で探し物を見つけるのに似ている。脳をそういう状態にっくるためには、部屋から無駄を省かくのが大事。『いつか使うかも』というモノは絶対に使わないので今すぐ捨てましょう」

金銭運が悪い部屋 借金してしまう部屋

カネの巡りが悪い部屋がある。

「なかでも床は 床面積の広さが収入に比例する』という言葉があるほど。

モノが散乱し足元がおぼつかないと、その不安定な状態が心にも伝染します」(伊藤氏)

実際に、経営不振に陥っていた飲食店が床面積を意識し、毎日磨き続けただけで業績がV字回復した事例があるという。

また、他人からの貰い物を溜めている部屋は「無難な生き方が貧しい経済状況に繫がっている」。

100円均一の商品が多い部屋も「節約にこだわりすぎて、価値を生む方向にお金を使えなくなる恐れがある」という。

低収入な人の部屋の共通点 「買い置きがある部屋」もよくない

「ホームレスの方がよく持ち歩いている紙袋の中身が気になり確認したところ、何と中身も紙袋だっだということがあります。

同様に水などいつ使うかわからないモノを買い置きしている人は稼ぐことより現状維持に心がいっている」

他にもお金持ちがよく住む地域に引っ越すのも良いという内容が書かれていました。

記事を書いているのは?

楽に借金返済
貸金業務取扱主任者 3級 ファイナンシャル・プランニング技能士。元貸金業者で働いていた経験と、自身も長年借金をしている経験を併せ持つ。 借金道を10年運営。借金コラムを2000枚以上執筆。 借金アドバイザーとして、WEB上での借金相談を1,000件以上行っている。
運営者情報
借金アドバイザー シロウ
お問い合わせ

おすすめ!無料相談シュミレーター

いきなり弁護士に依頼するのはちょっと…、とりあえず話だけでも聞いてみたい、という方におすすめなのが「街角法律相談所」です。
無料で匿名のまま入力できるシミュレーターを使って、借金の減額可能額や減額方法、依頼すべき弁護士事務所を表示させる事ができます。

診断後はそのまま表示されている弁護士事務所に依頼する事もできます。

メールや電話での悩み相談を無料で受けつけていますので、債務整理が気になる方はまず一度街角法律相談所を利用してみるといいですね。

コメントを残す

元金融マンが語る完済の鉄則 -目次-

  1. 借金道の想い
  2. 借金の悩みは語られない
  3. 自分の借金を把握する
  4. シロウの返済理論
  5. 家計簿をつければ効果的に返済できる
  6. 繰上返済で借金を減らす方法
  7. 繰上げ返済時に振込手数料を無料にする方法
  8. 借金してても楽しいことあるさっ
  9. 借金返済の生活
  10. 借金返済の生活 その2
  11. 借金が増えていっている人へ
  12. ストイック(=禁欲的)に
  13. 何のタメに働くのか
  14. 完済の向こう側
  15. 行動
サブコンテンツ
  • 低収入な人の部屋の共通点