マイナス金利の今がチャンス!住宅ローンの借り換え先比較

この記事を読むのに必要な時間は約 8 分です。

メガバンクよりネット系の銀行の方が住宅ローン金利が安い!

実店舗の多いメガバンク…例えば三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行などより、新興のネット系の銀行の方が、金利が安くなっています。
住宅ローン金利が特に安くなるのは、手数料の大部分が無料の新生銀行、金利自体が利息の安いソニー銀行です。

住宅ローン借り換え比較

住宅ローンを借り換えようとした時、どこが一番得するか比較しました

新生銀行


新生銀行住宅ローン

新生銀行住宅ローン

特徴 借り換えでの節約効果が大きい、新生銀行住宅ローンの借り換え申し込みです。

変動年率 年0.630%~
審査時間 約7営業日
特徴 手数料が圧倒的に安い。民間の金融機関ですと、保証料等で約62万円取られるのですが、新生銀行の場合保証料は0円です。また団体信用生命保険料も新生銀行は0円です。(※フラット35の場合、団体信用生命保険料は完済までに約180万円必要です。これが新生銀行の場合かかりません)住宅ローンを借り換えようとする人なら申込して、その後、他銀行の数字と比較してみるのがいいと思います。

新生銀行で実際に借り換えをした人の口コミ情報

埼玉県 30代後半 年収300万円台 物件価格3200万円
2011年に1800万円の住宅ローンを組んで新築一戸建てを購入。借り換え前は、住信SBIネット銀行で金利2.4%だったのが、新生銀行で1.2%の金利に借り換えました。1.2%は固定金利10年ですので、今後変動金利が動いても、10年は安心できます。

住宅ローンを借り変えた事により、返済期間も短くなりました。
25年だった残り返済期間が、残り15年に圧縮された事も大きなメリットです。
ちなみに、この住宅ローン借り換えで使った商品が上記で表に出している、新生銀行パワースマート住宅ローン(借り換え)です。

新生銀行の場合、基本的に手数料が無料なのも魅力です。

借り換えをした人より

借り換えをやってみて、はじめてわかったのですが、元の住宅ローンから抜ける手数料を差し引いたとしても、大幅に金利を落とすことができるのだったら、やった方がいいです。団信の料金とかも考慮に入れて考えていけば、住宅ローン借り換えをするといくら得できるのかを算出できます。

マイナス金利発動!住宅ローンあるなら借り換え推奨です

ソニー銀行

保証料無料
団体信用生命保険料無料
繰り上げ返済手数料無料
自身の給料口座から、ソニー銀行の返済口座まで自動的に資金移動させる事ができます。しかも資金移動手数料無料です。

変動金利から固定金利に、固定金利から変動金利へ、簡単に乗り換えできる!

ネットで簡単に金利タイプを変更できます。当然ですが、今は変動金利の方がずっと安いです。しかも日銀のマイナス金利政策のおかげで、これから数年の間は住宅ローン金利は今までにないようなバーゲン価格が続く事が予想されます。

ですので、この風向きが変わるまではずっと変動金利0.6%付近で借り続けることができます。そして、今後数年後位に、何か政府の施策が変わって、固定金利の方が有利になりそうな時に変動金利から固定金利に切り替えれば、住宅ローンの金利を大幅に節約できます。

ちなみに、今ソニー銀行の10年固定金利は0.915%です。変動金利との差は0.315%もあります。

ソニー銀行で住宅ローンを借り換える場合の最大のメリット

店に行く必要がなし。申し込みから借り換えまでネットで完結。借りるまでの準備の時間、手間が大幅に短縮されます。大手メガバンクですと、銀行店舗まで行く必要がありますが、ソニー銀行の住宅ローンで借り換えようとする場合、すべての手続きがネット上で可能になります。

ソニー銀行で借り換えた場合のシュミレーション

例えばメガバンクで1.3%の固定金利で住宅ローンを借りていた人がいるとしましょう。それをソニー銀行で0.8%で住宅ローン借り換えをしたとします。

金利差は0.5%です。
karrisony

0.5%金利を落とすといくらになるの?

カードローンで50万円3年だけ借金するのでしたら、0.5%金利を落としたところで、その金利差はたった7,500円です。ただ、住宅ローンの金利差の場合、話は全然違ってきます。

0.5%金利を落とすと…
住宅ローンの金利は0.5%落とすだけで、差額は106万円になります。

住宅ローン借り換えをするだけで106万円も得をするのか!

住宅ローン借り換えをして、金利を0.5%落とすだけでこんなにも大きな差になるんですね。

どうして住宅ローンの場合、わずかな金利差で、こんなに節約効果があるの?

まず、カードローンでは利息の元になる借入金が50万円でした。それに対して住宅ローンの借入金は2000万円(人によっては3000万円のだったり4000万円だったりしますが)この元金の差が節約効果に現れるのです。

僅かな金利の差が大きな利息差に!

僅かな金利の差が大きな利息差になる理由1 元金の額が全然違う

ですが、住宅ローンの場合、住宅の購入費用、諸経費の分の借入ですので、話は全然違ってきます。住宅ローンの場合、利息の元になる借入金は2000万円以上という大きな金額になります。

僅かな金利の差が大きな利息差になる理由2 返済期間が長い

3年で返せるような金額のカードローンで0.5%の金利を節約しても恩恵はわずかですが住宅ローンの場合、返済期間が20年という風に長期にわたります。

元金の額が大きい、返済期間が長い、ですので、その利息差は106万円にもなるのです。

ソニー銀行は借り換えに使っている人が申込者の59.7%を占めます。

ソニー銀行の住宅ローン

ソニー銀行の住宅ローン


グラフ画像はソニー銀行のHPより。

住宅ローンの借り換え先比較表

変動金利で比較
新生銀行 0.480%
住信SBIネット銀行 0.769%
イオン銀行  0.770%
じぶん銀行  0.768%
りそな銀行  0.769%
楽天銀行   0.858%
三菱東京UFJ銀行 0.825~%
みずほ銀行  0.800%
三井住友銀行 1.175%
ソニー銀行  0.6%%

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記事を書いているのは?

楽に借金返済
貸金業務取扱主任者 3級 ファイナンシャル・プランニング技能士。元貸金業者で働いていた経験と、自身も長年借金をしている経験を併せ持つ。 借金道を10年運営。借金コラムを2000枚以上執筆。 借金アドバイザーとして、WEB上での借金相談を1,000件以上行っている。
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元金融マンが語る完済の鉄則 -目次-

  1. 借金道の想い
  2. 借金の悩みは語られない
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  4. シロウの返済理論
  5. 家計簿をつければ効果的に返済できる
  6. 繰上返済で借金を減らす方法
  7. 繰上げ返済時に振込手数料を無料にする方法
  8. 借金してても楽しいことあるさっ
  9. 借金返済の生活
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