あなただけの生命保険を判別!これで解約か乗り換えか判断可能に

どもです!シロウ@借金研究家/ Twitterです。

借金がある状態で生命保険に加入しているなら、やっておいた方がいいサービスがあります。

それは、無料で保険見直しをファイナンシャルプランナーに依頼し、あなただけの生命保険を判別する方法です。

生命保険の見直し相談をした方がいいタイミングというものがあります。

まず独身の場合。借金をしていて、独身の場合は、はっきり言って生命保険がない方がいいです。その方が借金返済に集中できるからです。

ですが、それ以外に、収入に変動があったり、家族構成が変わったりした時には生命保険の見直しをしてみた方が絶対いいです。

目次

保険の無料相談で見直しアドバイスをもらって、それから保険の見直しを考えてみよう

生命保険を見直す場合、生命保険会社と利害関係のない、中立的な立場のFPの無料保険相談を利用するのがいいです。

保険見直しをファイナンシャルプランナー相談に行ってきました

私自身も、生命保険の無料相談に申し込み、FPに会って、そうして保険を決めました。

第三者に選んでもらえるので安心できますし、何より相談無料です。借金の返済に関してもお金の相談ですので、ついでに無料でアドバイスももらえます。

良質な保険の無料相談先は以下のサイトです

保険マンモスの無料相談

ファイナンシャルプランナーによる 究極の見直し

保険を見直す時に、今までの生命保険から解約返戻金が戻ってこないか調べてみよう!

借金の返済を始めてから、お金が回らなくなり、支払わないまま放置している生命保険ありませんか?

昔は加入していたあの生命保険。
支払いを放置して保険料未払い状態でユーレイ加入している生命保険。

その上、引っ越しなどで住所が変わっていると保険会社からの通知や郵便物も届かなくなっています。

生命保険はもともと入らなければ入らなくても良い任意の保険です

入っていても保険料の支払いを無視し続けても、保険料滞納になったり訴えられたりはしません。

ただし、ほったらかしになって何年も放っておかれている保険はいずれ「失効」します。

生命保険料を支払わずにほったらかしにしておくと…

生命保険は保険料を支払うことで契約が継続状態になりますが支払うのを辞めると契約が失効し、万が一のことがあった場合も保険金は支払われません。

きちんと保険料を支払っていなければ、当然ですが加入していたと言っても現状で保険に入っていることにはならないのです。

めんどうくさくなって保険料を払わなくなったくせに、自分に都合のいい時だけ保険に入っているとか言ってもそれは無効になってしまうわけです。

以前はちゃんと払っていた分もお金をドブに捨てたことになります。

要らなくなった保険は解約すると、解約返戻金が戻ってくる事がある

ほったらかされた保険は保険会社側にとっても嫌なものなので、出来れば思いだした時に保険会社に問い合わせて、要らなくなった保険は解約しましょう。

保険会社に調べてもらって、もし「解約返戻金」という解約時に保険加入者に戻って来るお金が残っていたら、きちんと解約手続きをすれば額は少しかもしれませんがお金が戻って来ることもあります。


放置し続ければ0円。
きちんとやることをやればお金が入って来るチャンス。

これは手続きしてみるしかないですよね。

ちなみに、失効した保険の契約を復活させる方法もあります。

一定期間(2~3年)以内なら加入していた保険会社に問い合わせて、未払いだった保険料に利子をつけて払えば復活させてくれるそうです。まあ、誰も復活させたいとは思わないでしょうが。

解約返戻金を受け取る方法

放置していた保険でも保険会社に問い合わせて解約して解約返戻金を受け取れないか聞いてみましょう。受け取れるなら解約手続きをした方がいいです。

積み立て型や貯蓄型のある保険・養老保険などは返戻金を受け取れる確率が高いようです。

大抵の場合。めんどうくさくてもやることをやった方がお得になるように出来ているものです。
保険会社は損になる事は書かないですしね。

自分で調べたり、問い合わせたりして、場合によっては安い保険に乗り換えるのもいいと思います。

(借金があって)独身の方向けの生命保険最安値

ちなみに独身の借金アリの人がどうしても生命保険に入るなら、今はオリックス生命2,203円(最安)か、健康に自信があるならメットライフアリコ スーパー割引定期保険1,780円(非喫煙優良体)がベストな選択です。(共に30歳の場合の試算額です。)

生命保険は金額が安ければ安いほどいいというものではありません

良い、生命保険、悪い生命保険…、一概には言えないんですよね。

人によって保険に入る目的がそもそも違いますし、申し込みする人の考え方も違います。ですので、生命保険を選ぶ時は月々の保険料が安いかどうかだけで選ぶのではなく、自分にとって譲歩できるポイントを探しながら選んでいくのがベストです。

そう考えると、やっぱり、生命保険について詳しい第三者から客観的に見て、合った生命保険を何種かピックしてもらってから選ぶのが一番なんですね。

保険マンモスの無料相談

ファイナンシャルプランナーによる 究極の見直し

こういった中立ファイナンシャルプランナーに見てもらって、あなただけの生命保険を判してもらい、今の生命保険を解約するか、乗り換えかを判断する材料をもらうのがいいですね。

実際に会って、どの保険会社のどの商品がいいのか?という事を聞いてみられるのがいいと思います。
私は、これで生命保険を解約して、それまでと違う生命保険にして、支出を大きく変える事ができましたので、ホントにこのサービスを使ってみてよかったと思ってます。

借金がある状態で生命保険に加入しているなら、ぜひ一度やってみてください。

専任スタッフの無料アドバイスで生命保険を変えて節約!~解約返戻金もget

生命保険は結局のところ、自分自身で内容がわかるものにするのが一番いいです。単純明快なものであればあるほどいいです。もし、会社に来た生命保険の勧誘の人に、これがいいですよ、という風に勧められたままに生命保険に入ったのでしたら、それはちょっと見直してみた方がいい可能性が高いです。

保険の話は結局は掛け金と保証内容の話です。保険はあくまでも、あなた自身が必要な死亡保障や、医療保障にだけこだわるのがいいと思います。

今回は、専任スタッフの無料アドバイスで生命保険を変えると節約と同時に、(ケースによっては解約返戻金で一時的に現金を作る事もできます)また、より上手く保険という予防線のサービスを使える!というお話です。

保険料見直しに伴い、今の生命保険を解約すると解約返戻金が発生する事も

保険料の見直しと同時に今の生命保険を解約すると、解約返戻金が戻ってくる場合があります。

解約返戻金(かいやくへんれいきん)とは?

解約返戻金(かいやくへんれいきん)とは、入っている生命保険の保険を解約したり、契約が失効したりしてしまった時に、自分に払い戻されるお金のことです。

ただし今まで支払った保険料が全額そのまま戻って来ると勘違いしている人も多いそうですが、残念ながら違うのでそこはあらかじめご注意ください。

ですが、すべての生命保険で使えるものではありません。解約返戻金を受けるにはまとまった期間生命保険に入っていたことが要件になる場合があります。

とりあえず、まずは解約返戻金がどのようなものなのか確認です。

◆解約返戻金の金額について

解約返戻金の計算方法は、

『支払い済みの保険料 - 1、経費 - 2、契約から解約までの保障部分 + 配当金 = 解約返戻金』

となります。

契約したばかりの保険をすぐ解約しても、支払った保険料から経費などが差し引かれると金額は戻って来なくなるので注意!

私たちが支払った保険料は、その全部が保険の支払いに使われるわけではなく保険会社の運営費・事業費などの費用にも当てられます。

1、の経費です。

特に保険加入直後だと、最初に払った保険料から加入手続き料などを差し引かれ、解約しても解約返戻金はびびたるものか最悪0円になったりします。

生命保険に入ってすぐ解約して解約返戻金をガッポリもらうなんてイカサマは出来ないようになっているのですね。

また、解約時点までは保険の対象期間で、それまで何も保険がおりるようなことがなくても、万が一のことがあればお金を受け取れる権利を持っていたというだけで、保険のサービスを受けていたことになり、そのぶんも差し引かれます。

これが②の契約から解約までの保障部分です。

解約返戻金の計算方法に基づいて差し引かれ、自分の手元には残った金額のお金が戻って来ることになります。

借金がある時は、解約返戻金は自分の貯金ストックだと考えておくといいです

借金中に、
借金以外の金銭トラブルが発生することだってありますよね。

・借金の早期完済や繰り上げ返済
・借金中の生活費確保
・車など持ち物の故障・破損

などなど、困った時は保険に入っている人なら解約してまとまったお金をゲットするのも方法です。

生命保険に入っている人は無料の生命保険診断を利用して、保険を安くていいものに変更するのがいいです

ネットが出てきてから、生命保険会社の直接営業は減り、代わりにどんどん経費部分を削った、いい生命保険が出てきています。

ですが、これらの新しい生命保険の情報を素人が判断しようと思ってもなかなかできるものではありません。

わからなかった

私も自分の生命保険を選ぼうと思ってネットで情報を調べてみましたが、結局、自分にとっての保証額はどれくらいが適切なのか?っていう事について明確な答えが出ない為に、どの生命保険がいいのかはっきり判断がつきませんでした。

つかってみた

そこでFPの生命保険診断を使いました。(まぁ、無料だった、っていうのと、自分のこれからのファイナンシャルプランについての相談にも乗って欲しかったっていうのが主な理由ですが)

保険の無料相談で見直しアドバイスをもらって、それから考えてみよう

生命保険を見直す場合、中立的な立場のFPの無料保険相談を利用するのがいいです。
私自身、生命保険の無料相談に申し込んで実際にFPに合って、それから保険を決めました。

第三者に選んでもらえるので安心できますし、何より相談無料です。借金の返済に関してもお金の相談ですので、ついでに無料でアドバイスももらえます。

保険の無料相談先

保険マンモスの無料相談

ファイナンシャルプランナーによる 究極の見直し

もちろん相談してみて、保険料をダウンできない場合や、保証額に納得がいかない場合には何も変える必要はありません。FPに相談に乗ってもらう事自体無料ですし、FPに相談に乗ってもらったからといって、FPが勧める生命保険に入らなくても全然大丈夫です。

実際にFPの保険の無料相談を使ってみた

実際、相談にのってもらったFPに、あなたを通して保険に入ったら手数料入るんですか?と聞いてみたら、

「そりゃ僅かでしたら入りますが、ホントお小遣い程度ですので、お客様がいいと思う保険をこの選択肢の中からお考えになられるのがいいと思いますよ」という形で、最適な選択肢を示してくれるだけで、ごり押しも、その後の勧誘も一切ありませんでした。

保険の無料相談はいいサービス

ホント気軽に使えるサービスだと思います。FPってお金のプロですから、借金に関する問題でも、これからのお金の関係についても、他でもなんでも聞いてもらえますしね。

FPの保険の無料相談、いいサービスなんで必要かなぁって思う方は使ってみられるといいと思いますよ。

保険の無料相談先

保険マンモスの無料相談

ファイナンシャルプランナーによる 究極の見直し

記事を書いているのは?

楽に借金返済
貸金業務取扱主任者 3級 ファイナンシャル・プランニング技能士。元貸金業者で働いていた経験と、自身も長年借金をしている経験を併せ持つ。 借金道を10年運営。借金コラムを2000枚以上執筆。 借金アドバイザーとして、WEB上での借金相談を1,000件以上行っている。
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元金融マンが語る完済の鉄則 -目次-

  1. 借金道の想い
  2. 借金の悩みは語られない
  3. 自分の借金を把握する
  4. シロウの返済理論
  5. 家計簿をつければ効果的に返済できる
  6. 繰上返済で借金を減らす方法
  7. 繰上げ返済時に振込手数料を無料にする方法
  8. 借金してても楽しいことあるさっ
  9. 借金返済の生活
  10. 借金返済の生活 その2
  11. 借金が増えていっている人へ
  12. ストイック(=禁欲的)に
  13. 何のタメに働くのか
  14. 完済の向こう側
  15. 行動
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