50万以上借金するなら金利で選ばないと損ですよ!

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金利って何? 50万以上借金するなら知っておきたい金利の知識

「法定金利」とは、法律で定める「金銭消費貸借契約における金利の上限(上限金利)のこと」をいいます。

また、「借入金利」とは「ローン金利」とも呼ばれ、「借金に対して支払わなければいけない利息の割合のこと」です。

①法定金利 50万以上借金するなら知っておきたい金利の知識

法定金利である金銭消費貸借契約における「上限金利」は、『出資法』と『利息制限法』の2つの法律で規定されています。
・出資法では元金に関係なく、一律に上限20%です。

・利息制限法では元金によって、次のように規定されています。

これら2つの数字を超える金利で金銭消費貸借契約を締結した場合は、次のような罰則を科せられたり行政処分を受けます。ですので、闇金以外の普通の貸金業者はこの法律を遵守しています。

  • 出資法違反の場合:5年以下の懲役もしくは1,000万円以下の罰金、またはこれを併科する。
  • 利息制限法違反の場合:規定の金利を超過した部分の契約が無効になる。

②借入金利 50万以上借金するなら知っておきたい!借入金利の実際

借入金利は借金に対して支払わなければいけない利息の割合のことで、「ローン金利」とも呼ばれるようにカードローンなどで借金する場合の金利です。

法定金利で解説しているように金銭消費貸借契約での上限金利は20%ですから、借金の借入金利は、当然のことながら上限が20%以下で設定されます。

しかも、カードローンの場合は、「借入限度額と金利の関係」を細分化して設定するとともに、高額な借金ほど金利を低く設定するのが一般的です。
カードローンの借入金利の方式は、銀行系カードローンと消費者金融系カードローンで違いがあります。

銀行において採用しているのは「変動金利」、消費者金融において採用しているのは「固定金利」です。

なお、銀行系カードローンの借入金利が低いのは変動金利だから、といわれることがありますがそれは誤りです。

銀行系カードローンには保証会社が存在し、不良債権化リスクがほとんどないことに因ります。

このように法定金利は、「借入金利を設定する際の規制」の役割を持ったものです。

借金する時は金利をチェック

できるだけ低金利で借りた方が後々の支払利息が減ります。

私は元金融業者です。

50万円を返すのに3年以上かかっている方をたくさん見てきています。

数万ならすぐに返せますが、数十万になったら話は違ってきます。
長期間借りる事を想定すると、低金利で借りるに越した事はないのです。

またシュミレーションしてみましょう。

今度は三菱UFJ銀行カードローンで借りた場合です。
50万円を3年間で完済、利率は14.6パーセントとします。

毎月返済額 17,234 円
総返済額 620,424 円
利息分   120,424 円
3年で比較すると、銀行カードローンの方が消費者金融よりも30,312円得になります。

低金利に越した事はない

当たり前ですが、借金するならできるだけ低利の方がいいです。

誰も喜んで利息払う人なんていないですからね。

消費者金融で借りるのは損です!

しかし、カードローンを上手く利用すれば低金利で借りる事ができます。
(18%の消費者金融と比較した場合の低金利で14.6%です。)

低金利を狙い過ぎても審査には受からない!

自分に合った金利帯がどこか、探りながら申し込んでいくのがベストです。

借金する時、できるだけ低金利にするには?

実際には大金を借りなくても、借り入れ枠を大きくして契約をすれば金利は下がります。

ただ、現実には、よっぽど社会的信用がある立場でなければ、初回から借り入れ枠を大きくして契約する事は難かしいです。社会的信用がある立場とは公務員、上場企業社員等です。

また消費者金融だと、初回借入枠50万、金利18%っていう初回契約になる事が多いです。

利率3.0%~18%!っていう風に書いてあっても、実際には最高金利の18%で貸されます

消費者金融のHPや広告をみると、たいてい3.0%からっていう部分が、18%と同じくらいの文字の大きさで書かれています。

大手消費者金融では最初の契約では法定上限の金利18%(50万円の場合)で契約される事がほとんどです。

最低金利はあてにしてはダメ!最高金利でしか借りれる可能性はない!って思っていた方がいいです。

まぁ、これは相手の立場に立ってみればわかります。あなたがお金を誰かに貸すとして、それが知らない相手(初めて貸す相手)なら、できるだけ高い金利で、できるだけ短い期間貸す方が安心できますよね。

カードローン会社や消費者金融の立場からしても、それは同じです。

金利が安い借り方は?

銀行カードローンを使っていく事です。

18%から1.8%~14.6%低利の節約効果は大きいです。

1年間でも金利差は大きいです。
18%で借りているのと比べ、14.6%だと、3.4%金利差。
50万円を18%で1年借りると、90,000円利息。しかし14.6%だと73,000円。

何もしないで年間17,000円違います。

じゃ、銀行カードローンの中で狙い目なのは?

借金道の管理人シロウが一番オススメなのは三菱UFJ銀行カードローンです。

三菱UFJ銀行のおすすめ理由

狙い目の低金利。
18%から1.8%~14.6%低利の節約効果は大きいです。

18%で借りているのと比べ、14.6%だと、3.4%金利差。
50万円を18%で1年借りると、90,000円利息。しかし14.6%だと73,000円

何もしないで年間17,000円違います。

本当にできるの?

できるかどうかまずやってみてください。

三菱UFJ銀行カードローン

低金利は何が得? 節約できた利息分を返済に回せます。早く借金がなくなります。

実質年率 1.8%~14.6%
審査時間
特徴 狙い目の低金利。18%と比べると14.6%は金利が安いです。18%で借りているのと比べ、14.6%だと、何もしないで 年間17,000円違います。

狙い目の低金利。

18%から1.8%~14.6%節約効果は大きいです。

18%で借りているのと比べ、14.6%だと、3.4%金利差。
50万円を18%で1年借りると、90,000円利息。しかし14.6%だと73,000円

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三菱UFJ銀行カードローン

スマフォからの申込で必要な時間は約 15分です。PCで約 9分です。


1円、1%でも利息の安い
金融機関から借りるのがベストです。

安い金融機関から借りる事で無駄な利息を減らせます。

低金利の三菱UFJ銀行カードローンで審査しても通らないんじゃないか?

それはやってみないとわかりません!まずはやってみて下さい!

審査はタダで行われ、過去に借入、申込があった事実は時間が経てば消されます。

低金利の申し込みはやった方が借り手にとって得なのです。

申し込みで面倒なのは一時ですが、メリットは借金完済までずっと続きます。

浮いた金利分、繰上返済をどんどん進めれば、金利削減メリット以上のムダが削減できます。

低利で借りれれれば、返済を速くできます。だから、低金利で借りるのがいいです。申し込みはスマフォでやれます。

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金融機関から借りるのがベストです。

安い金融機関から借りる事で無駄な利息を減らせます。

消費者金融は損!低金利で借りた方が得ですよ!

記事を書いているのは?

楽に借金返済
貸金業務取扱主任者 3級 ファイナンシャル・プランニング技能士。元貸金業者で働いていた経験と、自身も長年借金をしている経験を併せ持つ。 借金道を10年運営。借金コラムを2000枚以上執筆。 借金アドバイザーとして、WEB上での借金相談を1,000件以上行っている。
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元金融マンが語る完済の鉄則 -目次-

  1. 借金道の想い
  2. 借金の悩みは語られない
  3. 自分の借金を把握する
  4. シロウの返済理論
  5. 家計簿をつければ効果的に返済できる
  6. 繰上返済で借金を減らす方法
  7. 繰上げ返済時に振込手数料を無料にする方法
  8. 借金してても楽しいことあるさっ
  9. 借金返済の生活
  10. 借金返済の生活 その2
  11. 借金が増えていっている人へ
  12. ストイック(=禁欲的)に
  13. 何のタメに働くのか
  14. 完済の向こう側
  15. 行動
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