借金道
取り立てに怯えない
返せなくなっても債務者(借り手)と債権者(貸し手)の立場は対等です。貸した金返せよ!という言葉はそれだけを聞くと道義的に聞こえます。しかし貸し手が一方的に道義的でしょうか?シロウはそうじゃないと思います。金融会社は困っている友人に貸したのではなくビジネスとして金利を取ってお金を貸し出しています。そこには利害関係しか存在しないのです。金融会社は貸す時にこの人なら貸しても返済してくると判断して投資しています。
それが返済にならなかったのは貸し手にも投資判断のミスがあったからです。金貸しにはいろんな奴がいますがシロウが見てきた多くの金貸しは、自身はお金を借りてません。むしろ取り立てを繰り返すうちに長くやっている人ほど借金をしている人をバカにして蔑んでいました。バカにして見下す事が当たり前になっていて自分でも気がついてないという感じでした。弱い犬ほど、よく吠えます。貸した金返せよ!と吠える犬は道徳を盾にして借り手の良心を突いてきます。
借金取りに脅され、息が切れそうになるまで追い詰められる必要はありません。取立てをされるような状態になってしまっても安易に他から借りてしまえば状況はもっと悪くなるでしょう。取立てが精神的にどこまで追い詰められるかシロウは知っています。ですが、なんとか今から先の支出を切り詰めて、取立てに耐え、返済するお金をいかに残すか、その間をいかにしのぐかを考えて下さい。
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投稿者 sirou731 :
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コメント
初めまして、逃亡者と申します。5年ほど前に自営で事業をしていた時に借金をし、その後事業がうまく展開せず、倒産という選択を余儀なくされました。その後、パート等で何とか生計を立てていましたが返済をするには力及ばず現在に至りました。ある時、債務者から借金を半分にしてやるからフィリピン人の女性と偽装結婚をしろと執拗にせまられ、やむなく現地にに行き現地で婚姻の手続きを済ませ帰国したのですが、その後やはりどうしても自身の生き方、ポリシーに反するということで何となくそれを相手ににおわしたところ、ある日呼び出され、暴力団員と本人二人に車で2時間ほど拉致監禁され、生き埋めにするとか、中国人に頼んで殺すとか脅されました。その後毎日の様にメールで脅迫され続けております。毎日、毎日が苦痛で死のうとおもったことも何度もあります。今の生活を捨て、どこかに逃げようか毎日毎日思い悩んでいます。
投稿者 逃亡者 :
何かコメントしていただけると嬉しいです。
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