借金道
やくざが使うシノギという言葉
私は借金をどうやって減らしてきたのか?それは支出を削りながらお金を使わない事の中から楽しみを見出し、長期戦を耐え抜いてきたからです。
仕事次第で大きく収入が違ってくる自営の人と違い、勤め人の給料は安定しており、それ程の増減はありません。どうすれば、借金は減っていくのか?単純な事ですが、できるだけ月の終わりまでお金を残す事です。
サバイバルではふざけて書いてますが、ギャンブルVS借金返済に書いてある借金返済は最高の資産運用だ!という考え方をもって、毎月少なくてもいいですから定期的にお金を残していくという事が、借金がある人にとって必要な事だと思います。
やくざの人は生きていくタメにお金を稼ぐ方法の事を”シノギ”と言います。あの方達の言葉を借りれば、渡世を生きていくのに、厳しい世間の風にさらされている中でなんとか”しのぐ”タメの仕事なワケです。このシノグという言葉、他にはどんなシチュエーションで使われているでしょうか?
雨風を”シノグ”、”シノギ”を削る、例;価格競争だが”シノギ(=稼ぎ)”を削って頑張るとかあと、急場”シノギ”なんて言いますよね。
”耐えシノグ”という使い方もします。
借金して苦しい状態に陥ってしまった。でもなんとか贅沢を我慢して”耐えシノグ”。しかし、1ヶ月間のうち29日を千円づつ我慢して、1日だけ飲みに行って3万使って来るような、結果的に損してる節約をしても仕方ありません。
どこがご自分の弱点かは家計簿をつけて把握してみて下さい。
厳しい状況にあっても耐えシノグって言っても、お金使わないで楽しめる遊びができれば、それって自然にしのいでる事になると思うんですけどね(^^)
次は 借金取立てに怯えない です。
投稿者 sirou731 :
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