借金道
金融を学ぶ
世の中、家賃収入だ土代だ。とか
お金を貸して、利息を取って儲けている人がいます。
そういう人達って、社会を鳥瞰視(鳥のように上から見る)した
大きな目で見れば社会に対して何も生産しているわけじゃないから、
(土地の権利のように無形のモノから得られる既得権的な収益です)
そんな人達ばかりがはびこれば、
本当に社会にとって役に立つ仕事をしている人達の
”真の利益”が奪い取られていっているのではないかと思えます。
何今日はやけに難かしそーな話するじゃんシロウって(^^;)
たまに、ええホントたまに(^^;)ですが、こんな事、思います。
続きです。
しかしながら、世の中、お金の流れが止まれば
仕事をしている会社からのお金(給料)は出ないワケで
株式とか、銀行を経由して間接的に
お金を貸す方の立場にいる
資産を持つ人の存在価値もバカにできない事になります。
証券も銀行も貸金業も含めた金融があるから世の中回わるものです。
証券において考えれば、株に投資する人は投資利回りを考えて投資をします。
銀行は低利で大金を貸す住宅ローンという金融商品を持っています。
大金を貸す事により、利息だけで結構な金額を取る事ができます。
株は投資利回り5%でも福利ですごい事になると謳い、
銀行は2.5~4%という歴史的低金利でコレ以下にはならないと謳い、
住宅ローンを売り出しています。
貸金業者は証券会社と銀行と比べると何倍もの利率を取っています。
しかし、儲ける利幅は大きくてもそれで儲かるかどうかは別の話です。
普通に考えればこんな損な話だから
貸してくれと言いにくる人なんていない・・・
と借金を知らない人なら思うでしょう。
でもいるんです。
借りてしまう人。
もちろんこの中には私も含みますが。
高い利息は自分の無知に対する代償として考えましょう。
そしてこんなバカは一度だけにして
お金を管理して金利は払うモノではなく、
いつか金利はもらうものとする立場を目指していきましょう。
今こんなに借金があるとか、そんな事を言える身分じゃないとか
そんな事関係ありません。夢見てきましょうよ!
きっと、今”はぶり”のいいお金持ちだって
みんな借金を、金融を学んできたから今があるんだと思います。
この世で最もお金の管理が上手な”企業の世界”の場合、
無し借金経営なんてとても珍しく、
お金を借りて商売をする事が当然の世界です。
お金を借りる事は知識です。
それを体感して学べる今の状況を
ポジティブに(積極的に)捕らえて楽しんでいきましょう。
投稿者 sirou731 :
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