借金道

借りて返す事には限界がある~その1

私たちが普段なにげなく歩いている街中で
一体どれ位の人達がお金を借りていると思います?

ほんっと驚く程たくさんの人が借入あるんですよ。
貸す方の視点からは毎日たくさんの借入のある人が見えます。

長くその街で貸し手やってる人程、どこに行っても
そーいやココの家の○○さんはあの時・・・だったなーとか、
あのマンションの▲▲さんもここから近いなとか、
あっそういえば、この裏回ったら■■さんのトコだという具合に
頭の中に”ご町内借金マップ”ができてきます。

しかもそれ自分トコがわかる家だけで、ですからね。
他社だけが知っている分をマップに入れるとどうなるのか?
想像すると街が”借金の街”に見えてきます。

ま、そーいう視点で世の中見るのは


思いっきり歪んでるんですけどね!


そんな街を通って大変地価の高い、
便利な場所にある消費者金融に入ると今日も
お金を借りに来たお客さんが来ています。

金融会社の店頭には、
あせって余裕を亡くした顔のおばさんがいます。
生活費に困ってここに借りに来たようです。

借入理由・・・買い物、レジャー

他でもたくさん借りて
(本当は一体何なんだろう?)
こっち(貸し手)は取れるか取れないか(返済してくるかしてこないか)
っていうこっちの判断だけでほとんどが決まるから
この辺の理由は本当の事なんて、仕事の手続き上は
どーでもいい時ももあります。

・・・「他社返済でしょ?」・・・言ってやろっかな?
おばさんの目を見れば何かウソついてるのがわかりますよ?

貸せる人(=返せる人)には貸す、
返せない人(=厳しいメ)には貸さない。
貸せる人に少しでも貸して利息を取らないと!
彼らのお給料は利息から支払われるのですから。

>さて、貸し手の事はこの位にして、
今度は少し、借り手の立場を見ていきましょう。

貸せる人(=返せる人)には貸す、
返せない人(=厳しいメ)には貸さない。
そうなると当然、借りれない人も中には出てきます。
金融会社が貸したくない相手、
借金総額が多すぎる、借入先の数が多すぎる、
3ヶ月延滞したり、債務整理をしたりしてブラックだ。

明らかに不可能な場合を除けば、
それぞれの貸し手達の独自の判断、最後はノルマが関係する為、
どういう答えがでるかわからない”人”の判断です。
これにより貸すか貸さないかは決まります。

人が判断している以上、ミラクル(奇跡)はよくあります。
どーしてこの人に貸せるのですか?
シロウが見てもゲロ悪なのに、とか、
シロウ→ヽ( ゚ー゚)ノあなたは後任のタメにトラップを
仕掛けるのが趣味なんですねー!とか、
どこの会社もよくある事だと思います。

借入金額対収入、職種、勤続年数によってそれぞれ違いますが
”これ以上借入できないライン”は確実に存在します。

このHP、借金道をご覧になっていただいている方の中には
正にこれ位、がけっぷちに立っている人もいると思うので、
そんな人にシロウは言いたいです。

言いたい事は次回に続きます。

投稿者 sirou731 :

« 金融を学ぶ | 借金道 | 借りて返す事には限界がある~その2 »

コメント

何かコメントしていただけると嬉しいです。




保存しますか?


ブラックリストに載らずに過払い請求する方法
債務整理1
債務整理2
債務整理3
債務整理4
債務整理5
借金地獄境界線
借金の借り換え

最近の記事

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://hinsengumi.sakura.ne.jp/mt/mt-tb.cgi/56