借金道

完済までの道を知れば不安はなくなる

借金をしている人のほほ99%以上の人がそうだと思うのですが

お金の事が気になってしまって無気力に(ノイローゼ気味に)なってしまった経験があると思います。借金が人にもたらす一番の弊害はこの精神的な苦痛だと思います。いかにしてお金の事、物が買えない、遊びにお金が使えないという制約から視点を変えていくか、元気でいることができるか?この答えは”完済する計画を立てる事”だと私は思います。悩みっていうのは何でもそうだと思うんですけど、答えが見えないどうしていいかわからない、でも差し迫って問題に迫られてい…っていう状態だと思います。借金の悩みの場合は返済という重荷を背負いながら自分が生存できるか、もっと厳しくなってくると今月引き落としされるお金を用意できるかっていう悩みにまでその人それぞれの状況、・ケースによって多種多様な悩みがあります。でもどんな悩みにも共通していえるのは、完済するまでのビジョンを持つ事だと思います。(ただし、例えば年収300万の人が300万の借金をしていた場合にはもう通常返済の線で考えるのはナンセンスでこの場合は債務整理という方法でもって解決を図られるのがいいと思います。)完済目指して突き進んでいける人なら誰も借金のことで悩まなくなれると思います。返していくのに何が障害になっているかを考える事が大切です。例えば夫婦同じ収入で暮らしているのにだんなさんに借金の事を内緒にしている事が問題で完済までの道のりが見えなくなっているとか、こういった問題の場合にはどうでしょうか。 
私は借金してしまった以上何かをその対価として犠牲にしなければならないと思っています。夫婦共同生活の中で何らかの問題(例えば互いのコミュニケーション不足といった借金に走らせてしまったストレス要因があったかもしれません)があったから借金して何かをするという行為に走ってしまった。そういった場合にはちょっと(目線を)引いて考えればだんなさんにも奥さんをほったらかしにしたという悪いところがあったと考えれるかもしれません。夫婦の場合、お金の問題は共有しないと借金を内緒にしたままだととんでもないひずみが生じてしまいます。内緒にしている借金は思い切って言うべきです。そして自分で稼ぐにせよ、だんなさんにその状況をわかってもらった上で”完済するまでの道のり”を、その可能性をはっきりと見えるようにするべきです。
例えば、アルバイト、もしくは就職してすぐの頃で借金の額に比べて収入自体が足りてないとか。この場合には一番手っ取り早い事はアルバイトをしたりして収入自体を上げてしまうとか、正社員で給料が低くて、さらにバイト禁止になっている人は仕事自体を変える方法がないかとか(今やってる仕事がお金のことを抜きにしてやりたい事なら話は別ですが)こういった収入自体を上げる方向の考えで完済するまでの道のりを荒地から平坦な道へと作り変えてしまうこういう根本的な事がもっとも借金の悩みから人を開放してくれると思います。
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投稿者 sirou731 :

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コメント

シロウさん、こんばんは。

本日の話は、自分の体験上からもまったく同感です。
軽い気持ちで借金に手を染め、まとまった金額になって始めて
「これは返済が厳しい」と気が付きます。
その時点で立ち止まって、抱えている問題点と解決策を見出す事が大切だし、独り思い悩むより相談できる人がいれば相談すべきだと今は思います。
が、当時は「家族にバレないように」と家族にウソや隠し事をしながら「返済のための借金」にどんどんハマっていきました。
挙句の果てがどうにも資金繰りが行き詰った時点でバレてしまう…こうなると借金した事に加えて長い間欺いてきたという二重の裏切りと言われても反論の余地なしです。

返済余力がある内に「これはマズイ」と気づく事ができたのはラッキーな事ですが、問題は「で、どうする?」という選択だと思います。
この時点で家族に白状して、一緒に返済計画を立てる事ができれば多重債務の泥沼を回避できる可能性が高くなるのに、「家族に知られたくない」という思いが更なる隠し事や借金を産み出す悪循環につながります。

たとえ「多重債務者」となって返済不能に陥ったとしても、債務整理の方法も有る訳ですから、全然手遅れではありません。

自分ももっと早く自らの過ちを認めて、家族と共に完済までの道のりを歩き出していたら…と反省する事しきりです。

改めて「家族にすら言えない借金」は断固止めるべきです!

投稿者 mpapa :

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