借金道
お金の使い方を変える

先日なにげにチラシを読んでいると、
女性のファイナンシャルプランナーの方が自分がお金の知識を知った時の衝撃について話している記事を見ました。その人は社会人になりたての頃に、たまたま会社でFPの講座をとり、こう思ったそうです。「お金の知識というのは知っていると知らないとでは人生が全然違ってくる、私は初めてお金の勉強をした時にすごい衝撃を受けた。もっと早い段階からみんなもっとお金の話を知っておいた方がいい。だから私はこの仕事(FPを束ねる会社を経営する女性社長)をしてお金の知識を広めていきたいと思っている。」この記事が書かれていたチラシはFP試験教材の中に入っていました。
今日ふと思ったのですが、借金をしてしまっている人は借金しないで普通の経済活動を送れている人よりもお金の勉強をした方がいいと思います。それはなぜか?普通の人よりもお金の勉強をする事の意義があるから、普通の人よりもお金の勉強をするとその価値が高いからです。私の場合、自分自身の短い人生振り返ってきてもお金の使い方が超ヘタクソでした。
たとえば周りでちゃんと働いてる人がいい車を新車で買ったりしてる時に、それを横目でうらやましいなーと思いながらも、自分はどうでもいいような遊び、例えば中古車買って、毎晩遊びに行って無駄にガソリン代使いまくって、さらに中古車壊して、よく考えれば新車位買えるようなお金を使い果たしていたり。(まぁ、その時はそうやって遊ぶ事が自分のしたいことだし、ためになってるだろうとか思ってたんですけどね)ごめんなさい、話がそれました。言いたかったのは、自分のこれまでを振り返っても、なんか効果的なお金の使い方したっ!っていうよりも、あれれ?もっとうまく使えたはずじゃ?(^^;) っていうあんまりうまくないお金の使い方の方が多くて、後悔すること多々でした。
でも思い返せば、確かにお金の勉強をしだしてからは、そういう後先考えない無駄使いがピタッと止んだ気がします。シロウは金融の仕事についたんだから、金融のプロを目指そう、とか思ってマネー本を読み漁りだしたのがその転機になったような気がします。(←今にして思えば)
FP試験を受けようかなーって思ったのはここ2、3年前です。で、お金の事を考え出したのはマネー本を読み出した5年ほど前です。マネー本というのは読んでもすぐにお金持ちになれるわけでもないですし、借金をしてる方にとってはたぶん気ばかりが焦ることになると思います。でもいいマネー本には将来設計的なビジョンの大切さが説かれています。今日からお金の使い方を改めよう、って思う人はぜひ本屋さんで手にとってみられてはいかがでしょうか?少しづづではありますが人生を変えていく為の一歩になるかもしれないと思います。
お勧めは、橘玲氏の本です。2002年初版なのでワールドサッカーの話題から入ってしまうのでその部分だけが旬でないのが痛いですが、「お金持ちになれる黄金の羽の拾い方」がベストです。ロバートキヨサキ氏「金持ち父さんと貧乏父さん」はさすがに売れてるだけあってハッとさせられる部分もありますが、金銭的な啓蒙という意味では橘玲氏の著作には敵わないと思います。本田健氏の「ユダヤ人の~」もお勧めです、こっち人格から高めていこうという視点です。ほかにもマネー本というのはかなり出てますが、とりあえず私が読んできたなかでは絶対ハズレなしの3冊が、上記3冊だと思います。
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投稿者 sirou731 :
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コメント
お金に関する本は、読みだすと奥が深いですね。
私もなかなかいいお金の使い方はできないのが悩みです。
最近は、マネックス証券の社長が書いている、
「20代から差をつけるマネープラン」などを読んで
勉強していますが、自分、まだまだだな、と痛感します。
投稿者 じんじん :
じんじんさんコメントありがとうございます。
>お金に関する本は、読みだすと奥が深いですね。
そうですね。今本当に多くなってきているジャンルだと思います。
>私もなかなかいいお金の使い方はできないのが悩みです。
そうですね、お金があっても使い方って、難かしいですよね。私は最近お金を娯楽系統にまったく使えてないのが悩みですね(^^)ですので、まぁ考えなくてもいいか、という感じで悪い傾向なのですが。
マネックス証券の社長、松本大さんという方なのですね。また今度本屋さんで覗いてみます(^^)
投稿者 シロウ :
ああすみません、一個だけ補足します。
「20代から差をつけるマネープラン」はブログです。
ほかにもいろんなシリーズがありますよ(^^)
投稿者 じんじん :