借金道
精神的貧乏と実質的貧乏
精神的貧乏度と実質的な貧乏度は違います。
例えば、100円のアイスを買うのに、
(100円もったいないなぁ)と思いながら買うのと
(こんなおいしいアイスが100円で買えるなんて幸せな事だなぁ。)と思いながら買うのでは、その日の幸せ度が違ってきます。
はっきり言って、どんなに借り入れがあっても100円は大局に影響する金額ではありません。借金の額が100万円の人も、300万円の人も、アイスを買う100円の価値はそれほど変わらず、100円は100円だと思います。
例えをアイスにしましたが、食事にしても同じ事です。
本当に些細な、つまらないネタで申し訳ないのですが、シロウは今、職場に朝作った弁当を持って行ってます。その弁当だけではどこか食材的に心が満たされずにひもじい思いになってしまう事がたまにあります。(普段はストイックなまでの節約が快感なのですが^^;)まぁ、たまに何か特別なもの、例えば、板チョコとか、アイスとか、菓子パンとか食べたくなったりしてしまう事があるんですね。そういう時、自分の中で葛藤が起きてしまいます。ケチ絶対主義なら、そんな余計なもの(=お菓子類ですね)は出費になるだけでまったく必要のないもので、買っては駄目なものです。
…でもそれでは心が荒んでしまいます。
私は仕事中にふと鏡を目にすると、
自分の顔を見て、(今日の自分の顔はどんなかな?)って思いながら見ます。今日の自分は今日を楽しめているか?お金の事から独立できて、今日という日を生きれているか?自分の顔に向かって問いかけます。
おかげさまで(?)
…あんまり今日はいいな!って日は少ないですが(泣)
でもまぁ、鏡を見たあとはできるだけ、いい表情で人に接そうって思います。
借金してる人だって生きてる限り、お金は使います。だから、開き直って堂々とつかっていきましょう。実質的に貧乏?…でもそれは精神的な貧乏にはつながらないと思います。例えば毎日こき使って下さる上司の方や、勤め先の社長さん、その人達と比べれば、私達は実質的には貧乏なのかもしれません。でも、貧乏人と見下される筋合いはないと思います。(こんな事、相手は何にも考えてないでしょうけど^^;)
つまり、実質的に貧乏でも、精神的に貧乏かどうかは、(例え100円でも)お金を使うときの気持ち一つだと思うのです。
(ああ、今日も仕事頑張ったよ、自分。だから明日も頑張る為に、今日はアイスでも食べていーよ)と自分を許す事ができれば、その日は実質的貧乏人も精神的には貧乏から開放されると思います。
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投稿者 sirou731 :
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