借金道
借金ストレス解消法
誰にでもストレスに対する許容量があります。
借金による考え方も、人によっては耐性があると思います。
例えば、ある人は数百万円の借金をしても平気で生活する事ができますし、反対に借金に神経質な人は50万の借金でもまるで家をとられるかのごとく戦線恐々としてしまいます。
それは借金に対する経験と慣れが動じなくさせるのだと思います。もしくは、返済の労苦をしらない、借金初心者の人が大して苦労しないで返せるだろうとタカを括っている場合も落ち着き払っていられるのだと思います。
借金は経験すればする程、借金ストレスに強くなるというものでもありません。
誰もが適度に借金への感覚をバランスする事ができれば、人はもっと借金とうまく付き合っていけるようになると思います。
そういう感覚というのは自分ひとりで抱え込んでいたのではうまくバランスする事が難かしい場合が多いと思います。
私事ですが最近入用があり、さらに50万借り入れを増やしました。このHP、借金道だからこそ、こんな事が書けますが、世間の多くの人に対しては、「私は昨日、借金をした!」とは言えません。新たに借り入れを増やしたりしている事は職場でも言いませんし、家族にも言えません。
借金は暗い話で、自分の恥の話で、言ったところでどうしようもない話だからです。
でも、どうしてか、インターネットで借金の話を出すのは快感です。まるで井戸に向かって普段言えないで溜めている事を叫ぶようなスッキリ感があります。
言えない事を言えるという事はストレスの解消になると思います。
ですが、そういうストレス解消の仕方にもマナーがあります。
インターネットを使って、自分の言葉を発信する方法、例えばブログ作って借金の事を書いていくといった方法では、コメントにムカつく事を書かれてひどく傷ついてしまう事もあります。(私も借金についてのブログを書いていてかなり酷いコメントをもらったりしました。)
そういう時に役に立つのが金融町です(笑)
金融町ですと、登録制ですので誹謗中傷からは完全にガードしますし。
良かったら愚痴でもなんでも構いませんので、金融町の方にご自身の借金の状況や、悩みを吐き出すように書いていただければ、少なくとも私は、少しでもお役に立てるようにレスを返させていただきます。
金融町、ぜひお気軽に書き込んでください。
サイトやブログをお持ちの方は相互リンクしませんか?
募集の決まりはこんな感じになってます。→リンクについて
投稿者 sirou731 :
« 大好きなことをしてお金持ちになる | 借金道 | 時間は待ってはくれない »
コメント
何かコメントしていただけると嬉しいです。
全ての借入れ先から選んだ 得する借り換え方と借り方最近の記事
- 選択の連続
- 落ち込みから脱出する手段を多く持つ
- ひたすら掃除を
- 頑張った自分を褒めよう
- 完済という大目標
- 自身を管理する
- キャリアと継続性の大切さ
- 仕事頑張ろう
- 専業主婦の内緒の借金
- 家計、4割の人が赤字
- "前向き"の大切さ
- 延滞しない事のメリット
- 片付けよう
- 仕事はお金を生み出さないと
- 仕事に打ち込んでFLOWに