借金道

携帯通信費を抑える方法

携帯の絵
プレイボーイ10月8日号(集英社)でおもしろい特集がありました。
その特集の名前はケータイ料金「月々7円掛け放題」はなぜできる?です。
その記事の内容とは…

以下、同誌の44ページより抜粋
順風満帆に見えるソフトバンクしかしその陰で裏メニューとでもいうべきプランでケータイが販売中との情報が週プレにもたらされた。なんと、月額980円のホワイトプランを月々7円で利用できるというのだ。もちろん前述の時間帯ならソフトバンクへの通話は無料。そんなうまい話がほんとにあるのか…。「僕も最初は耳を疑いました。でも店員に確かめたら、本当に7円だって言うんでこれ幸いと2台まとめて契約してしまいました。そう語るのはケータイヘビーユーザーのA君。2台まとめて買ったのはホワイト家族24を組み、同一家族扱いにするための。ホワイト家族24では同一家族同士の通話が24時間無料になる。そして月々かかるお金は2台あわせて14円。この金額で24時間通話無料なら日本全国をカバーするトランシーバーを使っているも同然。その威力の前にはドコモのプッシュトーク定額制カケ・ホーダイなどかすんでしまう。それにしてもどうしてこんな裏メニューが可能になるのか?その鍵はソフトバンクの得点サービス、新スーパーボーナスにあった。新スーパーボーナスというのはケータイの機種代金を分割で払う一方、毎月の一定の金額を一定期間分割で払う一方、毎月の一定の金額を一定期間、通話料や基本料金から割引、実質的な機種代金負担を軽くするというものです。ただ、この新スパボには一括払いという方法もあります。今回の7円ケータイのからくりはこの一括払い、新スパボ一括にあるんですよ。」

その仕組みは以下のとおり。分割払いを一括にしても、新スパボの特別割引は適用される。この割引額が980円の機種なら、ホワイトプランの料金980円がまるまる相殺されるので割引が有効な24ヶ月間、必要なのはユニバーサル料の7円だけ。これが7円ケータイのからくりなのだ。
(中略)

「今回の新スパボ一括ではその一括代金が大幅に値引きされてるのが味噌なんですよ。よくみかけるパターンは一括2万3520円の機種を9800円で売っているというもの。僕が買ったのも一括2万3520円の機種ですが、2台で1万40円という条件でした。お店によってはもっと安かったり、3千円の商品券や、ポイントとかのおまけがつくトコもあるようです。まぁ、2年間月々7円というメリットをとことん使い倒しますよ(笑)」

以上抜粋終わり。
この記事からわかったのは、私が乗り換えた今年初め2月頃には、携帯機種代で3万円、月々980円の型遅れ機種しかなかったのが、今は携帯屋さんの在庫処理のために月々980円という契約をせずに
一括で1万40円なりを払うだけで済んでしまう、という事です。

ソフトバンク携帯への乗り換えは今が検討に旬なようですね。
関連記事:SB携帯電話料金は節約効果アリ!?
↑私がソフトバンクで通信料を抑える事に成功している、というお話です。

KDDI、au携帯電話の購入方法を選べる「au買い方セレクト」を開始(GIGAZINEさま)
携帯電話関連ではこちらも気になりました。AUの攻勢です。

ドコモ、今冬の905iシリーズ発売に合わせて料金プランが2本立てに
ドコモの動向です。なんかいつも後出しのような気がします。一番損してるドコモ。それでも純利益15%位あるそうなので、金銭的にはまだまだ大丈夫らしいです。

ウィルコム大感謝祭
2100円、3ヶ月分キャッシュバック等、現時点では通信費を抑えるという意味ではここが最強かもしれません。(PHSが可な人のみですが)

今の自分に足りないものは「お金」「やる気」「時間」(GIGAZINEさま)
ちょっと古いエントリなのですが、GIGAZINEさんをぱらぱら読んでるとこちらがHITしました。
自分の場合、「お金」「やる気」「時間」全部足りてない感じがします。あと、余裕も足りてないかも。

投稿者 sirou731 :

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