借金道

気になった事と、気になったマンガ

【国民生活に関する世論調査】から、現代の若い人達がどれだけ将来を不安に思っているかについてのデータからの記事です。

「生活に悩みや不安」過去最高の7割・「将来に不安」3割……若年層への不安が特に増加
「悩みや不安を感じている」が69.5%と年々上昇してきており、来年は70%突破確実かという見込みです。

以下抜粋
具体的な悩みの内容については次の順位で、この並びは前回調査と大きな違いはないという。
1.老後の生活設計について
2.自分の健康について
3.家族の健康について
4.今後の収入や資産の見通しについて
5.現在の収入や資産の見通しについて
抜粋以上です。
自分の親とか、周りの50代位の方を見ていて思うのは、人間と言うのは年をとるとどうしても体が衰えてしまうな、という事です。必要とされるお金を稼がなければならない、でも稼ぐ時間が足りない、もしくは年々健康でなくなってしまってきている…このような状況はなった人間じゃないと、本当の意味ではその恐怖を感じる事は難かしいとも思いますが、まだ若い私から見ても(ああ、自分が50代、60代になった時にはどんな状況におかれているのだろう)と不安になります。

今の20代、30代の人が60代になった時、きっと格差は今以上に広がっていると思います。2度と上がる事のできない底辺層で、怪我をしたら終わりな肉体労働に従事している自分を想像すると私は背筋が凍るような思いです。まぁ、不安になってばっかりでは人生楽しめないので、思いっきり目をそらしますが。

気になったマンガ
下の記事を見て、タカネの花 1 不動産投資準備編 (1) というマンガがすごく読みたくなりました。
引用元 このマンガ1巻がすごい!2007年9月編マンガ一巻読破さま)

以下リンク先からの抜粋です。
タカネの花 1 不動産投資準備編 (1) (BUNCH COMICS) (コミック) 新久 千映 (著), 金森 重樹 (監修)

投資と運用に秀でた青年と、借金に悩みあえぐヒロインとが出会うお話。青年は、カネ儲け以外はからっきし。そこで、ヒロインが恋愛指南をすることでギブ・アンド・テイクのバディ関係となる。

この手の話はヒロインが一方的に助けられる設定が多いので、ヒロインも与えるものがあるという仕掛けは上手い。青年は、貧乳なヒロインに興味がない、ということで、両者がとりあえず恋愛関係にならないところも割り切りができていてよろしい。更に上手なのは、ヒロインの借金が、弟の保証人になったためで、しかも借りた相手は親戚。親戚相手なので、自己破産という最終兵器をも禁じ手とせざるをえない、という縛りがあるのがミソ。銀行や消費者金融、カード会社とは一切無縁ということでもあり、つまり話の中身は一般読者にも応用できる。

以上抜粋終わり。
すごい読んでみたいです(;´Д`)ハァハァ←シロウ

読者代表Pさん→ヽ(#゚△゚)ノ ツボおかしくねーか?

投稿者 sirou731 :

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