借金道

電気料金に徹底的にこだわるなら

雑誌からこれは!と思った節約になる技をPICKして抜粋します。

30代独身会社員の電気代は4520円/月平均だそうです。
先回(安く、かつ効果的に暖房費節約)に引き続き電気代を落とす知識追求です。

電気代をナイトプランに(CIRCUS 2008 mar号)
たとえば東京電力ですと、「おトクなナイト」というプランがあります。
「おトクなナイト8」(←プラン名です。)の場合、昼間の電気料金が20%割高になる代わりに、23~7時までの間は70%割安になります。昼は40%割高になる代わりにおトクなナイト10の場合22から8時までの間は60%割安になります。

一人暮らしをしていて、毎日残業の仕事をされており、帰ってくる時間が22時になる事が多く、そこから朝までエアコンを強にしてかけっぱなしという方は、おトクなナイト10にすると電気代を節約できるかもしれません。帰宅時間が時間23時位になる方はおトクなナイト10に設定された方が良さそうです。

日本全国のナイトプランについてはこのPDFページに一覧表示されています。
http://www.jomog.co.jp/denki/denki.pdf

併せ技として、高くなった待機電力を下げる為にドンキホーテで節電タップを買って、出かける前にこまめに消したりするのも精神的にいいと思います。そんなに帰社が遅くなく、「もう少し早く帰ってくるよ」という人は電力会社の契約アンペア数を下げると、家の中で一気に使用できる電気量が少なくなる事と引き換えにして、電気料金を下げる事もできます。

契約アンペア数というのは建物単位で電力会社と契約してあります。アンペア数大=大電力が使えます。アンペア数と比例して基本料金も上がります。

しかし、賃貸だと勝手に変えるわけにはいきません。貸主にやってもいいか聞く必要があります。電力会社に電話し工事を頼む必要があります。(私自身は面倒なのでやってません^^;紹介しときながらスンマソン)

工事依頼の際は住所、契約者氏名、希望工事日時、変更する契約アンペアを電力会社に話す事になるそうです。

アンペア数を変更し、その後退去する時には変更する前のアンペア数に戻す必要がある時もあります。(大家さんが厳しそうかにもよると思いますが。)一応借りる前の状況に復帰するという契約になっている事が多いので、そのあたりについては賃貸借契約書の特記事項を確認しておくといいと思います。

しかしながら、電気代にこだわり過ぎるのは結構不毛なことです。いつもキチキチと使っていないところを消す、という事をやっても、その一回消した事により安くなった金額は0.1円位でしょう。そこで精神的なゆとりを失う事を考えればストイックになりすぎる方が全体損失としてはデカイと思います。

その地域の電力会社により高い安いもありますので一概には言えませんが、あくまで大雑把に、”30代独身会社員電気代は4520円/月平均”を目安に近づけ、そこに近ければもう電気代の事は真剣に考えない、位の方がいいと思います。

投稿者 sirou731 :

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