借金道
家計メンテと有意義な時間の使い方
3月に入りましたね。借金している人にとっては毎月一回は、自身の状況を見直す、家計メンテナンスが必要だと思います。
特に問題なく、繰上げ返済ができてきているという人はそれほど考えなくてもいいのですが、今厳しいポジションにいる人は、自分にとって必要な借金への対策は何なのか、自分なりに考えてみられる必要があると思います。
必要な対策は、支出を切り詰めて生活していく事なのか、それとも支出を切り詰めた位では既に返済が困難な状況にあり、弁護士さんや司法書士さんに相談にのってもらった方がいいのかを冷静に分析されるのがいいと思います。
借金がある人の誰しもに、何か借金に対して取れる行動があるはずだと思います。例えばある人には毎日買ってるジュースを控えることかもしれません。別のある人には、毎週買ってるマガジンを一週間遅れた古本屋で買う事にする事かもしれません。細かい事でも、習慣を変える事は大切です。やるべき行動が何なのか、変えるべき行動が何なのか、自分はどうするのがいいのか、しっかりと考えて、行動していってください。
自分にとって、今何が大切かとか、毎日の忙しさの中でも考えていく必要があります。月に一度位は、立ち止まって考えて、自分の位置を再認識していく事が重要だと思います。
何も収支を考えなければ、(自分はいつまで借金をしているのだろうか)と、焦りが出てくると思います。
焦り、不安は精神衛生上良くありません。
焦りや不安は溜まると無気力になり、未来を切り開く力を少なくしてしまいます。
人はお金がないと本当に不安になります。先日、何かの本で読んだのですが、人は考えて、それでもどうしようもないと思われた時は、思考を停止して打ちまかされたようにして放心する方が、なにか少しでも前向きに解決しようと行動するよりもよっぽど好きだという事です。
借金している人が、特にキャパシティを越えそうな時、(もしくは越えた時)打ちひしがれるという行動はやってしまいがちな無為なことの一つです。まず、大前提としてこの打ちひしがれた状況から脱出する必要があります。無気力は人をよりマズイ方向に持っていくからです。
どうするのがいいでしょうか?打ちひしがれた無気力な状態よりは、自分の借金の状況を少しでも良く変える為に何かする事が大切です。
人によっては、本屋に行って、マネー本を立ち読みして二度とお金に困らない為の勉強をする事が精神安定につながるかもしれません。また別の人にとってはランニングにでも行って体を動かす事が一番の気晴らしになる人もいらっしゃるかもしれません。
借金しているときの生活で大切な事は、
①毎月の収支分析
②有意義な時間の使い方
だと思います。
最近家計簿つけてないなぁ、これからの数ヶ月で自分はどれ位借金減らせるんだろう、月ごとに自身の位置を考え、今できる遊びは何なのか、今できる勉強は何なのかといった”有意義な時間の使い方”を考えると結構うまくいくと思います。
投稿者 sirou731 :
コメント
本屋に行ってマネー本の立ち読みして…の,最後の方で気晴らしになる[火]ともいらっしゃるって書いてあったけど,[人]もでしょ?
投稿者 寿 :
はじめまして、寿さん。
ご丁寧にいただきありがとうございます。修正しておきました。
ご指摘ありがとうございました!(⌒ ⌒)(_ _)ぺこ
投稿者 シロウ :
何かコメントしていただけると嬉しいです。
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