借金道
客観的&楽観的な戦士こそが最強
労働人口全体の60%以上が年収500万以下とされる現在、先の事が見えない人の方が多いと思います。
会社で年配の方々もリストラされたり、大幅な減給があったりして厳しかった世代ではありますが、今現在会社に正社員として残っていらっしゃる方は退職金もあてにできますし、ある程度のお給料ももらっていると思います。
今の20代後半~30代の方は不況の波をもろに喰らってますから、昇給もわずか、ボーナスもそれ程もらえずの方が多いと思います。状況は厳しい、でも楽観的に考える人もいます。
この言葉は私の知人で多額の借金をしている人の言葉です。
「先の事なんて考えても仕方がない、暗くなるだけ。だから考えないようにしている。」
このように言っている楽観的な戦士こそが最強だと思います。
長い人生では、先の事を不安に感じてしまう事がよくあると思います。お金がないと本当に不安を感じてしまいます。普段はそんなに落ち込む事全然ない人でも何か原因があって借金する事になれば、お金の悩みを抱える事になります。それまでお金に困ってきた方や、経験のない方ほど、もうすごい落ち込むと思います。
別に落ち込む事が悪いというわけではないと思います。私もしょっちゅう落ち込んでますし。(^^;)落ち込む時って誰にでもあると思います。そして、経験上思うのは借金しているとそうなる機会が多いという事です。
また、そういう落ち込んでる時に無理に明るくしようとあがくと余計精神ダメージ受けて空回りしてしまう事も多いです。借金してるっていう状態と、借金してない状態は全然違います。つまり借金していると落ち込みやすい、という事です。客観的に自分の事をデリケートだと思っていた方が精神的安定を保ちやすいと思います。
自分の事をデリケートだと思っていると、精神的にマズくなってきた時に早めに休息とか入れれます。
「先の事なんて考えても仕方がない、暗くなるだけ。だから考えないようにしている。」
…と言うこの人も自分のキャパシティをどこかで判断しているのではないか、と思います。
暗い状況、希望を見出しにくい未来、そんな今なら、客観的&楽観的な戦士になる事こそが必要なのではないでしょうか。最善尽くしてそれでもうまくいかないんなら、それはそれで仕方がない事なんじゃないでしょうか。
投稿者 sirou731 :
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