借金道
借金した分岐点、これからという分岐点
借金をしなかった場合の自分の人生を考えると…想像する事は難かしいですが…もっとバラ色だったでしょうか?
あなたはどう思いますか?
人生には分岐があると思います。分岐の反対側を選んでいたらどうなったか、こういう風に考えると、自分が失ったものや得たものが見えてくると思います。
私が借金した事によって失ったものを考えてみました。
少なくともこれは失ってるな、と思うのは(もしも借金をしていなかったら)自分の性格が、もうちょっと明るくなっていただろうな、という事です。借金生活は人の性格や顔を暗く変えてしまうのに十分なマイナスシチュエーションです。私は正直、性格の明るさを失ったかも、と自分に対して思います。(まぁ、こんな事思ってちゃ駄目ですね、明るくいかなきゃ、ですが^^)
例えばオーラの泉に出演し、江原さんに見てもらえば、「あなたは前世が炭鉱で働いて病気になって死んでしまう炭鉱労働者だったんです」とか言われそうな位に、自分は結構疲れてるように思えます。
自分自身を振り返ると、借金のある生活を続けてきたから、いつもお金に不安でい続けてきたから、こんな風に疲れてしまったのかな、とか考えてしまう事がよくあります。
もし借金をしてなかったら、今の自分はどうだったか?
…もしかしたら、今の自分とあんまり変わってないかもしれません。自分は暗い性格になってしまったなぁと言っても、それは借金があるせいだけではなかったかもしれないからです。人の一生は過去、現在、未来とつながっています。過去の自分が今の自分を生み、今の自分が未来の自分を生みます。残念ながら、借金したときから今までの損失は結構大きいかも、とも思います。
最近思うのは、借金してきたせいで暗くなってしまった。でもそれはその時間だけにとどめておこうという事です。借金を作ってしまった時点(過去)から現在までの間、この間は借金をしていたから暗い生活だった。
借金は間違いなくその人の人生にダメージを与えます。でもダメージはその時だけ、返済している時も一部の時間だけにして、できるだけ気楽にいかなければ、何か気づかないうちに失ってしまうと思います。
借金がある人とない人との間には違いがあると思います。働いて、お金を使わず、働いて、お金を使わずばかり繰り返さなければいけません。
すさんでいく生活でも、心は、できるだけ借金がなかった時と同じような人生でいたいものです。
投稿者 sirou731 :
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