借金道

家計管理の再認識

BIGTOMORROWという雑誌で、街で見つけた金持ちサラリーマンと貧乏サラリーマン。財布・家計・支出を徹底比較、という記事がありました。


上は年収2000万とか(36歳で)とか、若くても学生時代にデイトレにこってたとかでいきなり4000マンも貯金があったりとか、こんなの本当にいるのかよ!と思うような摩訶不思議な人がたくさんのってました。自分の職場とか友達とかだけの世界だけではなく、たまにはこういう世界の人たちの情報を体に入れると、ひがみっぽくなれて(=競争心をあおられて)いい刺激になります。

読んでて思ったのが、お金が貯まらない人に共通しているのが使途不明金が多いことです。
まず、家計簿をつけて家計を把握するのは大前提ですが、家計簿を付け出しても、細かいところで妥協してしまい、結局どんぶり勘定になってしまう事もあると思います。

節約生活を始める前に、まず“自分がどれだけ無駄使いをしているか”ということを自覚しなければなりません。そのためにも、家計簿は絶対につけるようにしましょう。飽きっぽくてなかなか続かない人は、レシートを貼るだけのやり方でもOK。とにかく続けることが大切です。

節約をした事がないという筆者の方に対して節約の達人Sさんという主婦はこのように答えています。家計簿の重要性は新聞の節約の記事、インターネット上のFPのサイトを見ていても一番初めに触れられているようなとてもオーソドックスな、それでいて一番効果のある方法だと思います。

かなり長い間、借金しているシロウは節約は当たり前のような状態になっているのですが、まったく節約しないという人も中にはいらっしゃると思います。収入がやたら多い人が、節約してなくてもお金が入ってくるから問題ないという生活は誰もが望む理想的な生活スタイルです。そこそこの収入を得ている人なら、お金の管理って考えなくても入ってくる方の収入の方が多いわけですから給料前には残ったお金で生活すればいいだけです。

しかし、これは明らかに生活以上の収入を得ている人の場合です。人並みの収入の人はまず家計簿があった方がいいです。家計簿はお金を手元に残していく為に絶対必要だからです。借金をしている人はこの機会に家計簿をつけて支出を管理する能力をつければ、完済した時にはお金に対しての考え方がひと回りもふた回りも違ってくるはずです。借金がない人にとっても何か人生のイベントの時の為に(例、車買うとか、結婚するとか)貯金ってあった方が絶対いいですよね。お金を残す為に、家計簿を役立てるのがいいと思います。

投稿者 sirou731 :

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コメント

シロウさん、こんにちは。
いつも読ませていただいています。
私がこのたび、救われたことを、書きたいです。
今回の家計管理のことに大きくかかわっていますので・・・

私は、グリーンコープ生協の生活再生事業というものに救われようとしています。
これは、先日NHKでも特集され、今は相談予約が7月まではいっているそうですが、
いろいろな相談に大変丁寧にのってくれます。
そして最善の道を一緒にさがしてくれます。

私は9.5%で融資してもらえることになりました。
そして、今後は担当がついて、家計建て直し、および管理能力の取得にむけて指導をうけることになりました。
そこまでが条件です。
大変やさしく、カウンセリングを受けている気持ちで指導をうけています。

シロウさんにも是非、この事業のことを知ってほしくてかきました。
本当に救われています。

http://www.greencoop.or.jp/saisei/index.html

投稿者 ぶんぶん :

ぶんぶんさんこんにちは。
コメントありがとうございます。HP見せてもらいました。ちょっと見ただけなのですが、よさそうですね。
またこちらでも調べさせてもらって、もしかしたら記事にさせていただくかもしれません。

いつも見ていただいてありがとうございます。
いい情報をありがとうございます(^^)

投稿者 シロウ :

何かコメントしていただけると嬉しいです。




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