借金道

イズムじゃ私達は変わらない

インドでトップクラスのIT起業家の言葉です。哲学や宗教を若い時に勉強したあるインドの青年は、こう思いました。”いくら思想を勉強しても、自分や家族、ひいては自分の国の人たちは幸せになれない、私達を幸せにするのは資本主義だ”、こう言って思想や宗教の研究をやめ、お金儲けのみに力を注ぎ、今では世界に名だたるIT企業の経営者になりました。それでもこの青年はぜいたくをせず、必要最低限の家に住み、家族をしあわせにし、つつましい生活をしているそうです。

イズムじゃ生活は変わらない…。

理想を持ったこの起業家は”世の真実”を言っていると思います。こんな人が国を変える立場に立ってくれればいいのですが、私達は腐った政治家に豊かさを奪われながら生活しています。
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政治家も大衆も、みんな自分達の事しか考えてないです。(だから国はおかしな税金を取ったり、他人の年金で遊んだりできるのです。)でもその責任は私達の政治家選択能力も悪かったからです。隣人の顔にも興味がわかないような個人=独立身勝手化した人間が、政治家の施策にまで思いをはせる事ができるでしょうか?
できないと思います。貧乏人にとって政治はもはや守備範囲外だと思います。

フリーターのまま労働運動してる人には悪いですが(そういう人を思想的意味で私は尊敬してますが)、世の中を変える順番的には、あまり効果的な順番ではないと私は思います。

イズムじゃ私達は変わらない…。私達を変えるのは資本主義だ

こんな世の中で自分を守ってくれるのは、自分の財産だけではないでしょうか。なのに貯金もなく、借金してるような状態では一体この先、幸せになれる日は来るのでしょうか。

どうやったら私達の生活はよくなるのでしょうか?
私達の全ての人がインドのIT起業家のように起業して成功できるとは思えません。

でも多分、私達のほぼ全ての人に、自分の未来に最低限の生活を手に入れたいという思いは存在すると思います。起業して成功できなくてもやれる事は、それぞれにあるはずです。

貧しさの中から豊かになった人は、(もともと豊かだった人よりも)貧しい立場にいる人に手を差し伸べようという気になれると思います。

1、まずは自分(と未来で持つ事になるかもしれない家族)を幸せにできるだけの経済力をつける。
2、さらに余力があれば世の中を変えれる位の経済力をつける。
3、世の中が変わるような事にお金を使う。政治家を選ぶ。

自分(=人によっては自分達)を守れる豊かさを持たない人は他人を幸せにする事なんてできないと思います。

どうやったら私達の生活はよくなるのでしょうか?
イズムじゃ生活は変わらない…キャリアアップか、転職か、起業か…とにかく今目の前にある事から頑張りましょう。

イズムじゃ生活は変わらない…でもビジョンや夢から来る行動は

私達の生活、ひいては世の中を変えていくと思います。

投稿者 sirou731 :

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