借金道
危機意識を持つ為の月利計算式
ご自身の借入利息かどれくらいとられているかご存知でしょうか?
とても基本的な事なので、知っている方は読み飛ばしていただいて構わないのですが。
長年借金に関する質問、相談を受けていて、いろんな方のケースを見てきました。その中で、基礎的なお金の事に意識を向けていない方がいらっしゃいました。そういう方は危機意識が欠如していると思います。今回お話する、借入利息かどれくらいかという事を意識していただければ危機意識は嫌でも高まります。
お話を聞かせていただいた方の中では、例えば具体的には、借り入れがある方が、自分がどんな利率で借りているのか把握されていないケースがありました。誰でもご自身で借りておられるところの利率を把握していらっしゃると思っていたのですが、中には忘れてしまったりして、調べてみるまで利率について考えずに残りの金額だけを考えていた、というケースの方です。
借り入れしてから時間が経てばそうなってしまうのもいたし方ないかもしれません。自身で消費者金融ATMに行って返済するのならまだしも、銀行引き落としで、しかも、金融会社からの手紙は開かずに捨てる方の場合だと利率について触れる機会が極端に少なくなる場合もあると思います。
借金をしている人がさらに借金を増やしてしまうのは危機意識の欠如が原因だと思います。
借金している人は過去に借金を作ってしまった時の自分が間違った選択をした事を悔やむべきだと思います。間違った選択は間違った選択だったと認めるべきです。
常に利息を意識し、自分は毎月これだけの利息を払ってるんだ、しかも、お金を借りていなければこんな利息は一切払う必要がなかったという事を支払日のたびに思い返す事が重要だと思います。
それがモチベーションのアップにつながると思うからです。
利息は把握してき、その利息を少なくするタメにはどういう行動をしたらいいのか、繰上げ返済しようという気にもなり、お金を手元に残そうと支出を抑えてケチにもなれます。
利率の把握、これはとても重要です。
残りの借金額と利率から月利息を算出する為の計算式。
借金の残りの額×利率÷12=月利息
さらにこれを30で割って、日割りにして利息を計算してもらえれば1日あたりいくら利息をとられているのかがわかります。毎日自分は利息を損しているんだという事を把握していただくのがいいと思います。
投稿者 sirou731 :
« 人生あげていく事こそおもしろい | 借金道 | 借金ある人こそ食費を削らない »
コメント
何かコメントしていただけると嬉しいです。
ブラックリストに載らずに過払い請求する方法債務整理1
債務整理2
債務整理3
債務整理4
債務整理5
借金地獄境界線
借金の借り換え
最近の記事
- 漫画ってストレス回復になると
- お金をかけずに幸せに
- 日常生活スキルの向上
- NHK特集借金地獄から救いだせ
- 自然に稼げる仕事に就く重要性
- 給料UPの最短距離、転職
- ソフトバンクのiPhone
- いい時間での返済生活
- 仕事×3→失敗×2
- 漫画嘘喰いにあった闇金の話
- 借金状況下の仕事スタンス
- お金の使い方のじゅうようせい
- 繰上げ返済の威力と自己管理
- 違法な取立てへの対策集
- お付き合いはよく考えて
- 自分の収入源を真剣に考えよう
- 転職は人生を変える
- 借入件数が増えてきたら
- 住信SBIネット銀行
- 取立てしてくる貸し手を知る
- 借金を終わらせる為のビジョン
- 老後の安心、買うならいくら?
- 借金苦でいる時間を選び続ける事
- 振込手数料無料、新東京銀行は×
- 借金増を安易に考えない
- あなたのガス抜きは何ですか?
- もっと上手に、快適な暮らしを
- 自身の選択に問題がないか?
- 新生が振込手数料無料1回に→代換銀行
- 先延しする間、利息は無駄金に
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://hinsengumi.sakura.ne.jp/mt/mt-tb.cgi/435