借金道

借入件数が増えてきたら

借り入れ件数が1社の時と、3社の時ではぜんぜん状況が変わってきます。3社の時と、5社の時も全然違います。(20万円弱位の収入の場合)3社だと、生活費に回せるお金が1、2万円残るのに対し、5社の場合にはほとんど生活費が残らなくなるからです。

このように状況が悪くなってきた場合、両親が健在なら両親に相談したり、兄弟との仲が良いなら相談してみて、例えば低利への借り換えが済むまでの間、一時的に借入額分を貸してもらうといった協力をあおぐのがいいと思います。

しかし、実際に現実問題としてなんらかの理由でお金がなくなってしまい、借り入れをしなければならなくなり、そういった援助が期待できない人は、マイナーな消費者金融から借り入れをせざるをえません。

マイナーな消費者金融の立場は実はこういう危ない顧客に貸すために存在しているという側面があります。マイナーな消費者金融だって、本来であればどこからも借りていない顧客に貸したいのですが、初めて借り入れをする人は大手の消費者金融に行ってしまうので、大手3、4件で既に借りて、もうマイナー系に行くしかなくなった人がマイナーな消費者金融に行くのです。

マイナー消費者金融では、3、4件既に借りている顧客を相手に、究極の選択的な貸付をする事になります。
しかしここではちゃんと借りれる事が多いです。金額こそ、30万とか、20万とかになってしまいますが、マイナー系消費者金融も商売です。貸さなければ利息がとれません。

5、6件借りてしまい、ここまできてさらに借金をしなければ返せない、生活できない、という状況になった場合、どうすればいいか?これはもう債務整理をすべき状況です。借金道: 借金苦でいる時間を選び続ける事

そこでさらに借りようと、もっとマイナーな金融業者を探し出すと…闇金につかまります。それよりは、自己破産やそのほかの債務整理方法を検討すべきです。例えば自己破産の場合、借り入れ総額300万~400万位の場合で(それに対する収入にもよりますが)利息制限法に引きなおした残り借金額を、3年位で通常に返済していく事が困難な場合、破産が認められる可能性が高くなります。

もっとも費用が安いのは地方裁判所に自分に行って、自己破産手続きをすることです。ですが、まずは自分の状況が本当に債務整理が必要なものなのか、その時点での情報収集をしたいと思われる方の方が多くいらっしゃると思います。(人間誰しも自分の事だと楽観視したくなるものだからです。)そういう場合、無料の電話相談で相談に乗ってもらってみてはいかがでしょうか。

相談にのってくれる法律事務所としては、いますぐ債務整理相談所のようなところがあります。全国対象で無料で債務整理についての相談をやっているところです。私自身過払い請求の相談時に利用したのですが、よく教えて下さいました。インターネットで探せばこういう無料相談できるところが見つかるのでぜひかけてみられる事をおすすめします。電話相談は状況をわかってもらって客観的に見てもらえるからです。

借り入れが増えてきた状況に対して、どうすればいいか判断を先送りにするよりも、何か行動を起こした方がいい場合があります。もしあなたがそうなら、しっかりと情報を集めて、ご自身に最もいい方法を考え、行動されるのがいいと思います。

投稿者 sirou731 :

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