借金道

いつまでもあると思うな親と金

最近読んだ本のラストで、親が死んだ時の事が書いてありました。

いくらお金を持って成功しても、親が死ぬことは純然たる事実で避けようがないという事が伝わってくるように書いてありました。

その本の著者は、母親を最初に亡くし、それから半年も経過しないうちに父親が危篤状態になったそうです。母親が亡くなったのが急死だった為、親の死に目に合えないとどれだけ後悔するのかを思い知らされ、父親が危篤という報を受けた時、アメリカに仕事でいたのにすべてをキャンセルして日本に帰ったそうです。

父親とは若い頃仲良くなかったそうですが、危篤状態になってからは父親の病院に毎日通い、最後まで看取られたそうです。父親が亡くなられる前に、「僕はお父さんの子供に生まれてきて良かったよ!」と父親に言ったそうです。呼吸器をつけていて返事ができなかった父親は、それに対して目でわかったよ!とはっきり答えたそうです。

この話を読んだ時、やっぱり私は急がなくてはならないな、と思いました。人生は1人で生きるなら、ヒマもあるって考えれるかもしれませんが、親に孝行するなら本当に若くして経済基盤を確立しなければならないと思います。

いつまでもあると思うな親と金、早く自分の借金の問題を片付けて自分の自分の両親や、自分が関わる周りの人に役立てるように、一生懸命仕事して、たくさんお金が稼げるようになりたいです。

具体的には母親の体調が悪くなる前に、私の経済状態を強い状態にまで持っていきたい…だから仕事を頑張ろう、と思います。

人間、自分の為に頑張ろうだけでは、まぁいいか、自分の人生だし…とか言って甘いメを選びガチだと思います。ですが、目標を自分が大切に思う人の幸せを考えるようにすれば、(少しかもしれませんが)人生へのモチベーションが上がると思います。

投稿者 sirou731 :

« 浪費か、投資か? | 借金道 | 働く事と人生設計 »

コメント

何かコメントしていただけると嬉しいです。




保存しますか?


ブラックリストに載らずに過払い請求する方法
債務整理1
債務整理2
債務整理3
債務整理4
債務整理5
借金地獄境界線
借金の借り換え

最近の記事

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://hinsengumi.sakura.ne.jp/mt/mt-tb.cgi/473