借金道
僅かな贅沢で精神開放
お金が足りない時ほど、金銭管理が重要です。借金がない人なら適当な管理でもいいのですが、借金をしている人は非常時にいると言えます。どうかしてお金が残るようにしていかなければなりません。今月の自分はいったいいくら使えるのか、半年以内にはどれくらいかかる予定があるのか、その為に積み立てておくのはいくらなのか、シビアに自身の金銭状況を把握していくことが大切になります。
使うところは使う、抑えるところは抑える
借金している人も生きてる限りは必ずお金を使います。仕方ないものと割り切ってつかっていきましょう。
使えるお金が少ないからと言って、実質的に貧乏なのでしょうか?…しかし、使えるお金が少なくとも、必ずしも精神的な貧乏にはつながらないと思います。例えば毎日こき使ってくる上司や、勤め先の社長さん、その人達と比べれば、私達は実質的には貧乏なのかもしれません。ですが、貧乏人と見下されている……と自分自身を卑下するはないと思います。(大半の人はこんな事考えてないでしょうけど、借金は人を卑屈にさせるものだと私は思いますので)
実質的に貧乏でも、精神的に貧乏かどうかは、お金を使うときの気持ち一つだと思います。
わずかなぜいたくで自分を許す事ができれば、その日は実質的貧乏人も精神的には貧乏から開放されると思います。
投稿者 sirou731 :
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