借金道

借金返済手段としての職

一生懸命やっても報われない時…、どんなに一生懸命やっても報われない時報われない時というのもあると思います。

自分が体力的にも精神的にも弱ってる時に限って、辛いことが連続して起きる事もあると思います。

人間生きてるとだんだん得るものより、失っていくものの方が多くなっていきます。でもそれでも、お金は稼がなければなりません。お金がなければ、どんどん弱っていってしまうからです。今借金がある状態の人にとってはなおさらです。自分が幸せだと思える生活を送れるようになる為には、借金がある状態を終わらせる事が絶対に必要不可欠だからです。

いまの世界のルールはお金持ってる人が、お金が必要なサービスを最も享受する事ができるという、資本主義という世界秩序ですから、お金の問題は誰にとっても生活の質を決める重要な事なのです。

人間社会の中で生きる、人間という動物同士のお金の奪い合いの中で、お金という単位こそが奪い合った戦果でもあります。(ここまで堅くお金の事を追求して考えるのも滑稽ですが)


お金を稼ぐ事はとても大変です。職場の人間関係をうまくこなす事ができず、悩んだりしてる人、仕事が自分にマッチしているとは思えない中で仕事をしてる人、たくさんいらっしゃると思います。

辛いことですが、今のご自身の状況から(←借金があるから、といった理由)それでもこの仕事を辞めれば後がないんだと追い詰められている人もいらっしゃると思います。しかし、実は誰にでも次の仕事の選択肢があります。若ければ若いほど、簡単に仕事を変えれる選択肢があります。誰もが今日が人生の中で一番若い日、今日が人生の中で一番楽しく過ごせる可能性を持った日、自分が本当に打ち込める仕事なら今日が一番人生を乗せた仕事ができる日です。仕事を変えようとすれば、変える事もできます。

思い切って辞めて新天地を探す事が正しい人もいっぱいいると思います。親の世代の終身雇用、年功序列、そんなのはもはや崩壊です。世間一般の考え方とは真逆でしょうけれど、雇用流動化と言われている今、身を削って働いて、とりかえしのつかない精神的ダメージや、体を壊してしまう前に、次の仕事にもう一度就けるように、思い切って辞めるのも選択肢だと思います。

自分自身のキャリアプラン、今の自分はこれが全てだと思って打ち込めるもの、これから先の自分が目指すもの、仕事は、キャリアは人生をクリエイトする大切な大切な選択です。人はパンと水のみにして生きるにあらず、この諺は本当の事だと思います。仕事とはパンと水のような最低限の生活を手に入れる為だけのものではないとシロウは思っています。

精神的に追い詰められたり、ありえない位にサービス残業させられたり、不条理な人間関係に追い詰められたり(職場の中にいる時には視野が狭くなって見えない事は多々あると思います。)

借金してる人には職業選択の自由はありませんか?一度しかない人生、自分はこの為に生まれてきたんだと、燃えるように働いてみたいと思いませんか?世のため人の為と胸張って言える仕事したくないですか?

仕事こそが、借金を返済する為の最も重要な手段です。支出を調整しながら収入さえ上げる事ができれば、強引に問題を解決に向かわせる事も不可能ではないからです。

収入が少ないことが、生活を圧迫している要因だという人は、今一度重い腰を上げて、転職を考えてみられるのも選択肢だと思います。

投稿者 sirou731 :

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