借金道

収入~より高次な考え方

自身を取り巻く状況が悪くても、気の持ちよう次第で、その状況をどうとでもとれます。本当の資産は自分です。今自分にできる事をしていくのがいいと思います。

収入が途絶えてしまったり、極端に少ないというのは借金をしてしまう原因になります。かなりよくあるパターンだと思います。収入のある時にお金を借りて、返済している途中で収入が少なくなってしまった場合なんかも返すことが困難になります。

単純に仕事をして(仕事に就いて)収入を増やす必要があります。ただ収入を増やすのは簡単にはいきません。
例えば本業以外にアルバイトをしてダブルワークで頑張る方法、本業の職自体を収入の高いものに変えてしまう、といった方法があります。ですが、転職先の仕事がとんでもなく肉体的に耐え難いものだったり、誰がやっても長続きしない要因を持っている仕事だったりした場合には考え方を変えなければならなくなったりします。

借金返済というのは家計簿をつけて支出を抑えて繰上げ返済をしていく他にも、収入をコントロールしていこうというい考え方もとても重要です。

最近、私が仕事でつまづいたエントリーを書いた時、熱いコメントを下さった方がいました。コメントの中から収入を増やす事への重要な考え方についての話題があったので少し抜粋させていただきます。

家計簿が重要なら、仕事のパフォーマンスを金銭に還元する管理簿も家計簿と同様に重要です。した仕事の分だけ、発揮した能力の分だけお金をもらっていますか?我慢したら我慢した分だけ、キャリアビルディングの養いにしていますか?与えられた無理難題にタダか、タダに近い労働を提供して、「それで精神修養になるのだ。それこそが仕事だ」と言い切る経営者に騙されていませんか?

家計簿での支出管理を説くあなたなら、収入も可能な限り管理して、同じ金額稼ぐなら、より機嫌よく、納得して稼げるようするべきだ、とお考えになれるはずです。
以上、いただいたコメントからの抜粋です。

…正直、私はここまでいい考え方はありませんでした。結構奴隷根性で、お金がたくさん稼げればいいや、金額さえ(他の仕事と比べて)多ければ多少の我慢も仕方がない、と思っていました。より機嫌よく、より納得して収入を管理するという考え方はとても大切な考え方だと気づかされました。


コメントを下さったwarthogさん、ありがとうございました!

あまりにも忙しい仕事で、仕事に心を持っていかれてたりすると、自分の中からより機嫌よく仕事をしようという余裕すらなくなってしまいます。自分は本来、お金を稼ぎにきているのだ、そしてその仕事をよりよくできるようにする為にはどうすればいいのか、そこでより自分自身の犠牲を払わずに仕事ができるようになるにはどうすればいいのか、という仕事に対しての姿勢を持つことはより、キャリア造りの為に重要な観点だと思います。

投稿者 sirou731 :

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