借金道
疲れてる時は
まずは休憩をとって、考える時間を持つ事が大切です。
つかれきっていると、どんな頭のいい人でもいい案は浮かんできません。がむしゃらに何かに打ち込む事も時には必要ですが、そればっかりだと心は荒んでいくもので、どこかで落ち着いて自分の人生を考える時間を作るべきです。
借金がある人はどれ位の時間をかければ借金がある生活を終らせる事ができるのか?まず考えなければなりません。これから借金生活を終らせるまでの時間、人生の楽しみを犠牲にする事に対して、自分自身の腹を括り、覚悟を持った生活をするタメにはまず自分の気持ちを整理する事が必要です。
毎日忙しい、お金を稼ぐのには身を粉にして働かなければならない…。働いて当然だ…。人は忙しさに心まで巻き込まれてしまうと、思考が停止し、疲れを回復させる事だけを考えるようになり、回りへの配慮も余裕もなくしていってしまいます。
自分が本当に望んでいる事は何なのか?それがわかれば、働くことの意味が見えてくると思います。借金のない生活がしたいから働く…これもまた望む事の1つでしょう。人生に欲を見出す人なら、もっと充足している豊かな人に視点を合わせて、その先もこんな生活がしたいから働く、という事になるでしょう。
こんな記事を見て下さってる方でも、今どうしようもなく落ち込んでしまってるという人も多いと思います。借金を抱え、どうしようもない!と暗い気持ちになられている人もいらっしゃると思います。
どうなりたいのか、本当はどうしたいのか?
ふさぎこむよりも、自分の欲に聞いてみた方がマシに(=元気)になれると思います。
自分は本当は何を望んでいるのか、どうすれば自分は良くなっていけるのか、目的があれば目の前に多少辛い状況があってもなんとかやり過ごせるようになれると思います。
投稿者 sirou731 :
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