借金道
嫌と思っても力に変えよう
本当、今これからのシーズン、忘年会の予定が入ってる人多いと思うのですが、
やっぱり楽しみにしている人とそうでない人がいらっしゃると思うんですね。会社内の忘年会でも上がおごってくれないでいくらか出さなくてはいけない会社もあるでしょうし、金銭的な意味でも痛いです。強制的に支出となる場合とかは本当に給料だしてよ。例え自腹から払わなくていい場合でも強制参加なら一緒に飲みに行きたくない人と行くんだからこれはもう仕事でしょ、給料出してよ、と言いたくなりますよね。
こんな事言う私も実はあるんですよね…。忘年会…。自分もかなり嫌だなぁとか思っています。
最近読んだメルマガで、忘年会についての記事がすごく印象に残りました。その内容というのが、嫌なものは嫌なものでしょうがない、でも会社員としてやっている以上、そこから脱出したいと思っても会社員である以上はムリ。読んだメルマガの作者は、嫌だからこそ、強制的に何かに参加させられる状態から脱出してやるかという決意をし、自分のモチベーションに変えたというのです。
実際、このメルマガの作者は大成功しています。前にもこのサイトでご紹介した平成進化論のメルマガです。これはメルマガに書いてた事ではないですが、まず、自分の感情に素直になる事が大事だと思います。そうしないと自分の感情を殺してしまう事になり、鬱になっちゃいますから。忘年会の話だけじゃなく、例えば仕事で何か嫌な仕事をする事を強制される、それは嫌だ→でも嫌な事をするのは、目的(=例えば借金を全額返済するとかの目的)がある今だけだ、いつまでもこんな仕事をしているわけではない。こんな風に負の感情を自分のエネルギーに変えていく事ができれば、自分は何の為に仕事をしているのか、という事も再確認できますし、頑張れると思います。
たまたま夜つけたテレビで余命半年の人が子供に言ってた言葉から言葉を借りますが、何の為に生きてるんだかわからない人生だけは送らないように、今出来る全力で嫌な事をする事、嫌な席に参加する事ですら、自分の力に変えていきたいと思います。
投稿者 sirou731 :
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