借金道

借金したらやるべきこと

家計を管理すっぞ!!
ほとんどの人の借金をしてしまった理由として、借金がどんなものかという知識の不足があったと思います。

短い期間で返せると思って借金をしてしまったら、借りたその後でもまた出費を強いられるイベントがきてしまい返せなくなり、長期化してしまうというパターンは結構多いと思います。

借金がどんなものかを知らない状態で借りてしまうと、今まで起きた事よりもずっと深い(=不快な)、そして長期的な苦労をする事になります。

借金を知らなかったから、借金についての情報がなかったから…何事も経験だから(←私は初めて大きな借金をした時、本当にこう思いました)。

はじめに必要なのは現状把握です。今どれだけ借りている状態で、毎月の支出、毎月いくらなら、利息以上に返していけるのか、どれ位のペースで返していけばいつ完済できるか、という風に現状を知る事です。

また、ビジョンを立てる事も重要ですし、借金道: 完済までの道を知れば不安はなくなる具体的な数字を出していく為に家計簿をつけるのも必要だと思います。借金道: 家計を把握しよう借り換えを考えるのも1つの手かもしれません。債務整理が必要な段階なのかもしれません。状況によってする事は違ってきます。

考える事は沢山あります。メゲてる時間よりもこれからを考えて行動していきましょう。
今自分がおかれているのはどんな状況か?

今の借入額は?

今やりたい事は?

今もっともやりたい事に近づける行動をしているか?

投稿者 sirou731 :

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コメント

warthogです。

だいぶ元気になられたようですね。上向いている雰囲気、伝わってきますよ。

シロウさんのアドバイスをまとめると、こんなかんじですかね。
●1●借金についての知識を持つ
●2●ビジョンを立てる
●3●家計を把握する
●4●落ち込んでないで、前向きに行動する
●5●自身を総合的に分析する

あなたの主張は完璧です。warthogはシロウさんのアドバイスに100パーセント賛成です。

そこで提案。
100パーセントのアドバイスは立派ですが、立派な指導は、指導されるほうが辛いです。
借金持ちが辛いのは当然ですが、ちょっと余裕を持たせてあげると、もっと魅力的なアドバイスになるんじゃないかな。

ここで言う「余裕」とは、「選択肢がある」ということです。「未達成項目があってもOK」と表現してもいいでしょう。
たとえば、●1●について。これは頑張ってもらいましょう。
●3●について。これは、ぜひ実行してもらいましょう。

課題は5つだから、ふたつクリアで40パーセント達成です。

●4●について。これは難しい項目です。失業や経済的困窮で無気力に陥るのは、私もよ~っく経験してますから、ほんとうに難しいとわかります。この課題がクリアできたら60パーセントになります。で、60パーセントがとれたら、まずは合格としてあげてください。取り組み課題を選べるだけでも、ずいぶん気持ちが楽になるものなんですよ。

140パーセントのアドバイスをしておいて、100パーセントで合格、とするのもいいでしょう。100点分の課題はシロウさんから出ていますから、あと40パーセント分の課題は私から出しましょうか。

warthogからの課題は、「企業会計に学び、家庭の会計に生かす」です。
企業の会計は、家庭のお金扱いに多くのヒントを与えてくれます。

書店のビジネス書のコーナーで、財務諸表の解説本を立ち読みしてみてください。図書館にもあると思います。財務諸表とは、会社のお帳面を通信簿にまとめたものです。財務諸表は名のとおり複数の表でして、借金の金額が書いてあるのは「貸借対照表」という表です。この表では「借りたお金」と「自前のお金」の合計額を出して、そのお金をどう使っているかの内訳を表示しています。この表を年度ごとに並べてみたり、他の会社の表と比べたりすると、その会社がどのように借金と向き合い、どのような解決策を試みているのか分析できるようになります。

もし興味が出てきたら、家計の財務諸表をつくってみるといいでしょう。「日商簿記3級」の勉強をすると、貸借対照表をつくることができるようになります。家計には「資本金」とかないけど、「虎の子の定期預金」とかで代用します。つくった貸借対照表が「債務超過」を示していたら、借金は深刻です。あ、心配しすぎないでください。上場企業の正社員でも、ローンで家を新築したら、家計はたいてい「債務超過」になっています。収入が多いことに安心しすぎて、過大なリスクを負っているのに気がついていない人も多いのです。

消費者金融からの借金があっても、絶望してはいけません。シロウさんの情報を参考に、高金利の借り入れを最優先で解消して、超過大リスクを捨て去るのです。利益(手取り給料-生活費)を確保しつつ、自分の貸借対照表を改善するのです。過大リスクに気づいていない「成功者」たちよりも低い収入で、より優れた経済生活を実現できるようになりますよ。

課題以上です。

シロウさん、私のコメントはこのサイトの役に立ちましたかね?
多くの人々があなたのまわりに集うよう祈念します。

投稿者 warthog :

あ、そうだ。

前回のコメントをつけたとき、ちょっと場が沸いたので、も少し長いコメントをメールのフォームからお伝えしました。
11月上旬だったかな。

お知らせまで。

投稿者 warthog :

何かコメントしていただけると嬉しいです。




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