借金道

等身大の自分

ひたすら残業して、本当に疲れきった帰り道で、コンビニの中でご飯を買って食べてた時、ふと顔を上げて窓ガラス越しに街中を見てみるといろんな人がいる事に気がつきました。たくさんの人を見ると、自分の視野の狭さに気がつきました。


自分は狭い職場の中で悪戦苦闘してても、他の人はまったく違った人生を生きている。自分が今いる状況って自分が選んだものですが、苦労してるとそれが本当にいいチョイスだったのかどうかわからなくなってしまう時があります。何か損しているような気分になったり、周りの人がうらやましく思えたりしてしまいます。

ですが、本当はきっとそんな事ないのでしょう。

街中を歩いてる人もそれなりの苦労をして、厳しい中生きてるんだと思います。

端から見ただけではわかりませんが、6人に1人はキャッシングしたりして借金してるわけです。(健全な範囲でカード使ったりしてる人も当然この中に含まれますが)参考:借金は語られない
またその反対にお金はもう十分っていう位に稼いでいる人もいます。

なんかそう考えると、人生って隣のレーンがどこまで進んでるか、確かめる事のできない水泳の泳者みたいだなぁって思います。

自分の今いる位置は本当はどれだけ進んでいるのか、それとも最下位くらいのトコロにいるのか…。特に借金があると最下位クラスだと考えてしまいがちですが、それすら本当はわからないです。今の状況ががずっと続くはずはなく、借金の状況って変化していくからです。…今の経験が後に金持ちになる時に必要だった過程になるかもしれません。

例えば、ケチる方法を知らない人は経費削減なんてできません。成功は収入を増やすか、支出を減らすかでしかありえません。

成功は幸せか?お金持ちは悩みはないのか?
そもそも成功と失敗の違いって?

幸せ本とか、成功本といった自己啓発本をたくさん読んでみて私が答えだと思ったものは、”お金と時間”、この両方を得た人がまず幸福を追求するスタートラインに立てる(?)という事です。

その状態を手に入れるのは簡単な事ではありません。間違いなく、一部の人しか手にできないでしょう。相当頭が良く、チャンスを探し出し、それをもぎ取るだけの行動力を持った人…。それだけでは足りず、人格面でもよくないとこれは手に入りにくいと思います。

今より良く…。もっと幸せに…。これを心に秘めながら、他人の見えない水泳レーンを楽しみながら泳ぐ…等身大の生き方の中でベストなのはこんな生き方ではないかと私は思います。

投稿者 sirou731 :

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