借金道
すべては費用対効果
何をするにでもお金はかかります。
ケチを追求した生活をして全部返済に充てているつもりでも、人はどうしてもお金を使うものです。重要なのはストレスをそんなにかけずに支出を削る事です。
借金をしている人にとって支出を切り詰めなければならないのは当然の事です。
しかし、費用対効果という側面も忘れてはいけません。これは重要な要素です。費用というのは支払うお金、効果というのは満足度の事です。
支払い額が上がれば、効果も上がるこれはアイデアなしに生きている人の論理です。お金がない状況にいる人は知恵を使ってできるだけ安く効果が高い消費をしていくべきです。
物を買うときはそれが妥当な買い物なのか?
その物が、金額が今の自分に身分相応なのか?
私はいつもお金を払うシチュエーションでそんな事を考えます。
例えば、服を買うなら高級百貨店に行けばデザインのいい服、素材のいい服も簡単に見つかります。服屋が密集しているのでいろんなトコを一気に見れてとても便利です。
ですが時間をかけて郊外で安く探すとなるとどうでしょう?
たとえばユニクロのような店で探せば、レパートリーは少なくなるかもしれませんがいい服が見つかる可能性はゼロじゃないと思います。いいものを置いている郊外店もあります。
足と時間を犠牲にすれば費用対効果を高める事ができます。
費用の高いブランド物を買えるかどうかはその人の状況によります。少なくとも借金がある人がする行動ではありません。
安いモノの中から選別するには時間という費用を払わなければなりません。
しかし、いい買い物ができれば、移動時間や、手間も快感に変わり、物への愛着にもつながります。費用対効果を考えて買う。費用対効果を考える事、借金があるような、お金を大切にしなければならない人がお金を使うときにはとても大切な考え方だと思います。
投稿者 sirou731 :
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