借金道
延滞金で考える
延滞金の支払いでがっかりした事がありました。

2社から借りていて、月末の支払いにどうしてもやりくりつかないことがありました。2社とも同じような大手の会社で、金利も同じ、毎月の返済額も、1万円(50万以内は1万返済が多いようです)で同じなのですが、延滞した時の遅延利息が違いました。遅延利息の差はなんと10倍もあったのです。
返済の日には気がつかなかったのですが、後日2社の毎月のお振込み残高のお知らせで遅延利息の欄を見て驚きました。遅延利息の金額が10倍も差があったのです。支払い額は1万円の遅れだったのですが、同じ金額、同じ日数だけ遅れているのに、一つは4~5日で、数千円の遅延利息。もう一つは、数百円で済んでいました。
延滞金が10倍違うのは、元金の金額が10倍違ったからでした。数千円の遅延利息だった方は、借金残高約50万円、もう一方は借金残高約5万円で10分の一でした。
このケースの場合、5万円の借り入れも、50万円の借り入れも返済額はどちらも1万円でした。たとえばあなたが返済日に1万円だけ持っていた場合(=2つの借り入れで1社分しか返済ができない場合)は借金残高の少ない方を延滞し、残高の多い方はとりあえず優先的に返す方が金額的にダメージが低くなります。
状況は悪ければ悪い程、賢く考えて打つ手を考える必要があります。いい判断をして生き残っていきましょう。
投稿者 sirou731 :
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