借金道
借金が教えてくれる
借金って、お金の大切さを改めて考えさせてくれるものだと思います。
お金は本来生活していく上で使うツール(道具)であり、借金がない状態で普通に稼ぎ、普通にお金を使って生活をする人にとっては、特に意識しなくても支障はないものです。
ですが、流れがあって当然なお金のサイクルが、借金を返済するという過程で詰まってしまうと、そこで途端にお金の流れが大切だった事に気がつきます。お金、お金ってお金の事ばかりを考えるのもまた違いますが、お金って大切だと思います。お金を大切に、入ってきたお金を変な使い方しないようにしていく事が、自身の幸せへの近道です。
借金は、ただ経済状態がマイナスなだけならいいのですが、利息がかかってしまう点が痛い点です。利息ほど無駄なお金はないからです。
まずは自身の借金がどれ位利息という無駄金を毎月作ってしまうのかを認識する事、それから、できるだけ早く返していく為にはどうすればいいのかを考える事だと思います。借金によりストレスがたまり出すと、性格とか顔つきとか変わってしまいます。無茶する事よりどれだけストレスをためずに返していく生活をするのかという考え方が大切です。
自分はこれから先どんな生活をしたいのか、今彼女いない人でもやがては経済的に安定して結婚したいのか、先を考えれば考えるほど、現状とのギャップに気付くと思います。
借金という機会が自分の運命を握っているお金について考えさせてくれます。しっかりと未来をどうするか考えてみられるのがいいと思います。
投稿者 sirou731 :
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コメント
どんなに努力してもだめな人へ。
わたしは、どちらかというと、どんなに努力してもだめな人のほうへ、分類される人間です。
彼女(またはよめさん)には、稼ぎがすくないと、なじられ、あなたみたいな、ひとと、結婚しなければ、よかったわとか(または、付き合わなければ、よかった)、とか、面と向かっていわれたり、とかく、男(もしくは女)というものは、甲斐性が(経済力)、なければ、ねぐら(もしくは巣)で、まっている、まっている子どもたちを、飢えさせてしまいます。
大昔でしたら、外で外的と暴力的肉体的に、戦って勝ち、獲物や戦利品を、ねぐら(もしくは巣)にもちかえれば、それで、家族に単純によろこんでもらえたのですが、この情報化社会に家族にあっては、事態は、そう簡単では、ありません。
たとえば、商売に向いている人を、分析すると、いっても、 商売に向いている人=商売で成功した人で、あって、どんなに努力したか?では、なく、どれだけ、成果(利潤)を上げたかが価値の尺度であります。
すべては、結果論です。
おなじように、借金に、向いている人も、ひょっとしたら、あるのでは、ないでしょうか。
それが、借金に、向いていないばっかりに、ねぐら(もしくは巣)で、まっている、まっている家庭や子どもたちを、飢えさせてしまったり、まわりを、おおいに、不幸のどん底に、叩き込むことに、なったりします。
借金に向いている、いないは、は、別にして、そこから、ひかくてきに、簡単に脱出できるときの条件は、ふたつあります。
ひとつめは、高金利の坂道を低金利に借り替えて、ゆるい坂道にすることです。
もう、ひとつは、根気です。つづけることです。あきらめたり、途中で、やけになったり、しないことです。そこでは、「どうせ」、とか、「こんなオレなんか」とか、「こんな私などとか、思わないことです。この世で、なによりも、とおといものは、あなた自身なのです。
投稿者 匿名希望 :
warthogです。ごぶさたしてます。
いいコメントがつきましたね。
>借金に、向いている人も、ひょっとしたら、あるのでは、ないでしょうか。
そのとおりです。借金に向いている人は、たしかにいます。
借金に向いている人とは、目的を明確にした借金ができて、かつ、その目的を見失わないでいられる人です。
投資目的で借金する事業家には、そういう才のある人が少数います。ただし、多くは借金する段階で目的が明確でも、そのうち、その目的を見失ってきます。
「一定の借金をしているってことは、銀行との取引がつながって、信用が増しているってことさ。他の銀行からも借金しやすくなる」
とかいうかんじで、目的が借金そのものにすりかわってきます。
消費目的で借金する個人にも、才のある人がいます。住宅ローンを無事に完済するサラリーマンとかですね。
不幸にも「向いていない」人だったばかりに借金が辛くなったら。対策は「金利負担の削りこみ」や「忍耐」のほかにもありますよ。
「当初目的の放棄」が対策のひとつ。
買物がとまらなくなって借金が増えた人は、買った物を売って借金返済にあてると、ゴールが近くなります。住宅ローンが辛くなったら、家をあきらめるとよいです。
「すべてリセット」もよいです。
つまり、デフォルトですね。当人には大事件でしょうが、人生をあきらめるよりは、ずっとよいと私は思いますよ。
投稿者 warthog :
>匿名希望さん
いつもコメント、メールでの情報ありがとうございます。
>warthogさん
お久しぶりです。
コメントありがとうございます。
いただいた文から記事にもさせていただきました。
本当、ディフォルトも状況によっては一番な場合も往々にしてあると思います。
当初目的の放棄は損失を確定する勇気がいりますが、これができれば後々の反省にもつながりますね。
コメントありがとうございます。
お返事が遅くなってしまいましたが、
またコメント下さいね!
投稿者 シロウ :
何かコメントしていただけると嬉しいです。
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