借金道
待ちというスタンス
勝負は今日だけではありません。急いで返済する事ばかり考えずに休むことが必要なシーンも多々あります。
ばくち打ちは焦って一時に、全部を賭けててしまうから長続きせず潰えてしまいます。ばくちはその時々によってさまざまなシーンが出てきます。その場にいる人の雰囲気で、人間関係は様々な様相を呈します。勝負なれしていない人は土壇場で待ちという手が打てません。
生活の中にもばくちと似た様な判断が必要なシーンがあります。辛い生活が続く時ほど、待ちが必要なんじゃないでしょうか。例えばパチンコに行ってお金を増やす方法を考えるとか、あがいても良くない効果しか得れないという場合もあります。
そういう時は焦らず、変なことせず、自分を磨きながら働くのがいいと思います。
本をたくさん読んでおくのもいいでしょうし、私みたいにブログを作ってみるのもいいと思います。すぐに返さなければならない、そう思う気持ちは尊いものですが、無理なシチュエーションでがんばってしまいすぎるのは本当に良くないと思います。
時には待ちの精神も必要なんじゃないでしょうか。
投稿者 sirou731 :
« 改正貸金業規正法にちょっと待った | 借金道 | 失業に効く!自治体の住宅手当 »