借金道
物を買うときの考え方
都会暮らしの方には、贅沢品だと思われるでしょうけれど、私は今郊外に住んでいるので通勤で車を使って生活しています。

まだ自分が車を持ってなかった頃、自分の車あったらいいなぁ、幸せだろうなぁと思ってました。ですが、いざ持ってみて、半年、1年、3年位経ってみるともう空気みたいになって、ありがたみを感じなくなってしまいました。
↓ところで今車って本当に売れてないみたいですね。
売れ残った車の大渋滞写真
物って何でも飽きが来るなぁと私は思います。買った時にはとても気に入っていたものでも、毎日見てると、あるのが当然っていう状態になってきます。
ですが、それって本当は幸せな状態のはずなんですよね。忘れてしまうんですけど。
でも中でも自分が気に入った物なら、見るたびに気分が良くなる物もありますよね。
少し前に、仕事用の鞄を買ったんですけど、本当に選びに選び抜いて買ったので、すごくいい買い物ができました。それを持って出かける度に気分がいいんですよね。
最高のぜいたくってなんだろうと考えたんですけど、自分の周りの物が全部お気に入りの物ばかりなら、とてもぜいたくな気分になれると思います。お金持ちがブランド物を集めるのも、きっとその辺の欲求を満たしたいからでしょうね。
ないない、我慢我慢、私は欲しくない。お金の問題を抱えていると、物を買う時の選択眼も歪むと思います(お金をできるだけ使わないように安い物を買おうとするので)。
ですが、お金の使い方って費用対効果なんですよね。町中で暮らすなら、どのみち1円も使わずに人間暮らせないんですから、使う時には考えないといけません。お金を使って物を買うときにはできるだけ長くつきあえるか、これはお金を多少多めに払ってでもある程度の満足が必要な買い物なのか、安ければ安いほどいい買い物なのかを考えてみるといいと思います。
でも一番わからないのはゲーム機とパソコン関係ですよね。すぐ新しいのでるし、いつ買ってもすぐパワーアップしてさらに安い最新版が出て悔しい思いをします。
投稿者 sirou731 :
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