借金道

収入とはどれだけ人を幸せにしたか

辛いことってたくさんあると思います。誰にでも。

でも、なんでしょうか。自分だけが辛いって事はきっとないと思います。


お金の事を他人と比べて自分が不幸、辛いって思ってしまうのは、本当に難かしいのは、そこにいろんな思いがつまってるからだと思います。一生懸命働いたお給料。少なくても、本当に大切なお金。少ない、減ったよ。こんなんじゃやってられない。いろんな事を自身の収入に対して思われると思います。

でも、なんでしょうか。うまく言えないんですけど、収入が、お金が多い少ないっていうのは、どれだけ他の人を幸せにしたかって事だと、お金っていうのは商売っていうのは、儲けっていうのはどれだけ多くの人を幸せにしてきたかだと、人格的にできた人が言ってました。私も本当にそう思います。

きっとどれだけ人を笑わせたとか、どれだけ人を幸せにしたとか、そんな基準で収入って決まってきてると思うんですね。ズルく生きてる人もいるのはわかってるんですけど、自分はズルしたくないと思ってますから。苦労する仕事って自分が選んだこと、なってしまった窮地。そんなところにしか辿り着けなかった自分の弱さだと思うんですね。

世の中にある仕事って、それぞれに役割があると思います。

例えば、警備員って仕事があります。警備員はどれだけの人の役に立ってるでしょう?
例えば、会社の社長っていう仕事があります。社長は社員の生活を守る為に必死で働いて、考えて、たくさんの人(まっとうな仕事なら、そのサービスや物を消費する世の中の人を幸せにしています。)を人を幸せにしています。

社長と警備員なら、間違いなく、社長業の方が警備員より多くの人を幸せにしていると思います。

お金をどれだけ集めれるかは、お金持ちになれるかは、どれだけ多くの人を幸せにできるか、こんな基準があると思います。


もっと周りの人が幸せになれるような事ができるようになりたい、私はそう思います。

投稿者 sirou731 :

« ボーナスの半分を有効に | 借金道 | 時間を未来に投資する »

にほんブログ村 その他生活ブログ 借金・借金苦へ   このエントリーをはてなブックマークに追加  

コメント

何かコメントしていただけると嬉しいです。




保存しますか?


全ての借入れ先から選んだ 得する借り換え方と借り方
低利 最初に借りる 最初に借りる 借り換え

Copyright ©2011 2004-11 借金道  All Right Recerved 無断転載・転用を禁じます。