借金道
努力する方向性を考える
自分自身が何をしている時が一番楽しいのか、どうすれば自分の力が発揮できるのかという観点から仕事を考えてみるのもいいと思います。
たとえば、得意な事でなくても、自分自身が好きな事であれば、それはいつか得意になっていきます。会社の中で働く以上、どんなポジションで、どんな事を、またどんな役割をするのが好きかという事も関係してきます。
たとえば昔、演劇をやっていて、そのときの自分は主役ではなく脇役に徹するのが好きだったという経験がある人がいるとします。その人の他の経験では、サッカーもやった事があり、サッカーでも人をアシストするのが好きだったと、その他にも生徒会にも入った事があった、生徒会でも委員長ではなく書記のポストをやっていた。こうなると、この人は人を補佐するポジションが好きだという風に分析する事ができます。
自分は会社の中でどんなポジションを取ればいいのか、それを考える必要があります。
会社員として稼ぐのも楽じゃないです。
適当に仕事してれば今はすぐにとって代わりたいと考えている失業者の方がたくさん後ろに控えている状況ですから、うかつに仕事に手を抜けばすぐに社内失業してしまう、こんな風に危機感もって仕事に取り組んだ方がいいと思います。
まず自分がどんな人か分析する、そして仕事にとにかく就いてみる。だめだったり方法性が違えば辞めてもいいと思います。私の場合、向いてなくてもなんかすぐ辞めるのが嫌で続けてしまうから無駄な時間を過ごしてしまったなぁという経験もあるので、すぐ辞めるのも手だと思います。
借金返済にはまず仕事、仕事について考えるのは大事だと思います。
投稿者 sirou731 :
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