借金道
お金がなくても裕福な心で
金持ち父さん貧乏父さん(ロバートキヨサキ)という本の中で主人公のキヨサキ氏が金持ち父さんと呼んでいた人は、不動産事業と、ケーブルテレビの会社経営で大富豪になった後、友人の破産に巻き込まれ、一気に貧乏に転落したそうです。
そして、転落した後、仕事に励み、再び億万長者になったそうです。
その転落していた時の話。億万長者だったときは、毎日ホテルのレストランのようなところで食事をしていたのに、破産に巻き込まれてからは、一転して、月10万円の生活になったそうです。
しかし、この人はここでこう言っていたそうです。
お金があってもなくても、楽しみは同じ。有名レストランで食事をしてても、安い食事をしていても、食事は食事、楽しみは同じ。楽しめるかどうか、幸せでいれるかどうかは、自分の気持ちしだいだ。
自分は億万長者になったことがないので、億万長者になってから粗末な食事をしても本当にこう思えるかどうか疑問だったのですが、実際にこう言った人がいるという事実を知って安心しました。お金がなくても裕福な心でいる事は可能だという事。本当に金持ちになれる力のある人は、何回でもなれるという事実。
他人をうらやむよりも、今の幸せを感じながら上を目指して精進するのがいいという事でしょうね。
投稿者 sirou731 :
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