借金道
まず働こうとりあえず働こう
借りるのは簡単ですが返すのは多大な時間とエネルギーが必要になります。
早く返済し終える為に、何か効率的な返済方法はないものでしょうか。
やはり、収入を増やしていくのが一番いいと思います。
単純に労働する時間を増やす。これは有意義な時間の使い方です。ただ仕事のしすぎになりますから、精神的にやり過ぎだなっていう時には止めた方がいいですが。

たとえば土日が休みっていう方の場合、土日用のアルバイトを探してみるのもいいと思います。バイトが禁止っていう会社もあると思いますが、たとえば(大卒の人だと)家庭教師とかやると税金関係まったく出ないので、本業の会社にはまったく知られませんし、水商売のヘルプなんかも刺激があってさらに、これも税金関係に出ないので安心して(?)こっそりバイトできます。
借金がある人にとって、返済の為に最も重要なファクターは収入...つまり仕事です。
しかし、仕事というのは、借金の返済だけが目標として絡んでくるような単純な事ではなく、その後の自分の未来も大きく左右します。その人がそれまでどんな経験をつんできたのかという"キャリア"は、過去として固まっていってしまうからです。
短期でガッツリ稼ぐのと、キャリアプランをも考えた長期的視野に立って正社員雇用を選ぶのとでは全然違います。短期でガッツリ稼ごうとする考えにはある程度の可能性を捨てる覚悟が必要です。
ここで、短期的スパン(1、2年)で稼げるアルバイトを考えてみます。
月収25万で肉体労働バイト。結構新聞の広告欄で金額だけ探せばちらほら見つかります。このバイト、将来性はなし、肉体的にも若いうちしか無理、単純作業なのでスキルは何も身につかず、といった性質です。時間をお金に換えるだけの仕事といった感じですね。
もしもあなたが、今後将来的に就きたい、やりたいと思っている仕事がないのなら、まず目先にある借金を片づける為にこのようなバイトにつくのもいいかもしれません。ただ働かずに時間だけを捨ててしまうのはあまりにももったいないからです。
短期的に借金だけを返す、という目標の前にはこの選択は最もオーソドックスでいい方法でしょう。...が、しかし、正社員雇用をGETしてある程度の安定をしょうと、長期的(10年後)な視野で考えると、正社員雇用の方がその後の不安をかなり消してくれる事になります。ただし、就職先を選ぶにはかなりギャンブル的要素が大きくなります。
私自身、一応正社員で零細企業で働いてますが、あまりにも過酷な労働条件、その割に身入りの少なさに人生をすり減らしているようにすら思えます。
ですが、借金返済の生活とは消費という川(生きてる限りずっとお金を使い続ける事に代わりはありません)を逆流する鮭のようなものです。
働いていなければもっと悪い方へ流されていくだけ。逆流して進むスピードが遅くても進みながら早くする方法を考えなければ良くはなっていけないと思います。
投稿者 sirou731 :
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