借金道

心貧しい消費、心豊かな消費

お金を使う事をずっと嫌がっていては、ずっと貧しい心のままです。

お金を使う事を嫌だと思っていても、お金を使わずに過ごす事なんてできません。生きていればお腹がすきますし、お風呂も入りたくなります。どうしても食費はかかりますし、光熱費もかかります。

借金の返済の為にはとにかくお金を使わない事、自分を消費しない体質に改善していく事だと思いますが、どうしても削りきれないところが出てきます。

お金を使わなければいけない部分なのか、そうでない部分なのかを見極めなければ、いくら収入があっても、全部借金の返済をしなければならないというお題目に吸い取られていくので、ずっと心は貧しいままです。

それでは駄目だと思います。

借金を返済しながらも、食べる物のおいしさは感じていい。

借金の返済が苦しくても、お風呂位はお金の事考えないで普通にお湯使って自分の気持ちを癒せばいいと思います。

借金の返済を真剣に考えてない人にとっては次元が違いますから、こんなケチケチした精神状態の事言っても仕方がないでしょうけれども、でも、極限まで削ろうとしている生活態度だと、無味乾燥過ぎて人生が楽しくなくなってしまうという事を、このサイトを見て下さってる方ならわかっていただけるのではないかと思います。

使っていい金額、使ってもいい費用、これを見極めてどこかで線引きをしないと借金返済生活はとても惨めな、心が細っていく生活になってしまいます。

どうせ使うなら、この金額は仕方ないと覚悟して使う事が大切です。

投稿者 sirou731 :

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