借金道

負けてる時程真価が問われる

結局人間って、その人がどんな姿勢で、今の自分に対して臨んでいるかで価値が決まると思います。いい加減に仕事してる人はいい加減にしか評価されず。

人間の顔っていうのはそういう姿勢を集めてできあがってるんだと思います。竹を割ったような気持ちのいい生き方をしてきた人はすっきりしたそんな顔に。人の顔色ばかりを伺ってばかりしてきた人はどこか気を使ってばかりのそんな顔に。

顔は自分の感情を表します。怖がってばかりいると、怖がった駄目な顔になっていきます。

借金の事ばっかり考えてると、不安ばかりを抱えた、ストレスいっぱいの顔になってきます。(というかなってきてしまう傾向があります。全員ではないです。稀にまったく借金がある事が顔に影響してないような人もいます。これは全くお金のことを気にしてないで借金が増えていく人の場合も。)

とあるパチンコ雑誌にパチプロが昔書いてたんですけど、負けたときにいかに平静でいれるかがギャンブラーの真価だと言ってました。

借金している状況も似たようなシチュエーションだと思います。勝ち組の生活があれば、負け組の生活もあります。借金がある人は間違いなく、人生の負けエリアです。(私もそのエリアにいます)

でも負けてる時ほど、真価が問われます。本当の偉人は、多分どんなに負けエリアにいても負けた顔はしないで平静な精神状態でまた昇っていくでしょう。


立派に、凛々しく過ごしていきましょう。

投稿者 sirou731 :

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