借金道
最悪な状況での考え方
自分が状況的に墜ちきってるなぁという場合にはこんな考え方がいいと思います。
借金がある上に何かもう一つ悪い事が起きた場合、真面目に落ち込む事ってあると思います。
そんな時はこんな風に考えてみましょう。
今はダメだけれども、だんだん良くなりつつある。と。

ひどい状況、最悪な状況にいる時、プラス思考でいられなくなる時もあると思います。
どんなに前向きに考えても、あまりにも状況が笑えないと、前向きに考えようとしても現実とのギャップに対し、本当の心の奥底では自分が気づいてしまい、葛藤し、それでもどうしようもなくなってウツ状態になってしまいます。
どこかで、状況と自分の気持ちとの折り合いをつけなければなりません。
今の現状があまりにも悪すぎる人は、無理矢理に前向きに考えようと自分を偽り過ぎると、自分の本当の心の奥底が、自分で自分を騙していると気付いてしまい、心と思考が離れていってしまいます。
そんな時、よくなりつつあると考える事で、自分を偽らずに前向きになれるのです。
重要なのは「...つつある。」、現状がいい方向に向っている。最悪な事も、今良い方向に向っている途中で起きている事だと考える事です。
借金があるのに、私はお金に困ってないと言えばウソになります。
ですが、今はお金がないけれども、お金持ちな状態に向かいつつある。その方向に進んでいる、というのはウソではありません。
もし、それでも自分の心がウソだと感じてしまうのならば、何かお金持ちになる為の行動をすれば、ウソではなくなり、本当にお金持ちに向って進んでいる事になります。
こうやって理性と感情を一致させる言葉できれば、葛藤を生まずに最悪な状況からでも気持ちに活力を与えていく事ができます。
投稿者 sirou731 :
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