借金道

余剰金は別口座に

私が大切だと思っていることは、
なるべく少しでもお金を余らせるように生活することです。
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給料日に給料が振り込まれたらまず通帳から全額引き出します。
給料が入っていちばん最初にお金を使うのは必ず、借金の返済。
借金の支払いを済ませたら、
家賃やケータイ電話料金・水道光熱費など生活費をそれぞれ支払います。

残ったお金が1カ月の生活費です。
こうすることで、例えばもしも電気料が4000円とか5000円とか掛かっていたら、
電気料を節約するようにすれば生活費が1000円2000円増えるのに...
と、節約の意識を目覚めさせる良いキッカケになります。

ちなみに一人暮らしの適正電気料は1カ月3000円以内だそうですよ。
オーバーしている人は電気を無駄に使っている可能性大。
こまめに電気を消す、電気を朝までつけっぱなしで寝落ちしないように気をつけるなど、
電気料を減らす工夫をするようにしましょう。

1カ月の生活費の組み立て方は、
1日1000円×30日で30,000円。
(31日の月は31,000円)

給料にゆとりがあって、組み立てた3万円の他に1万でも余るようなら
雑費として生活費に加えておきます。
ティッシュやトイレットペーパーなどの日用消耗品、
クリーニング代や自転車のパンクしたタイヤを直すなど、
急な出費への備えです。

予備金があれば、予想外の出費で食費が圧迫されるのを防ぐことができます。
ただし予備金があるからと言って食費に回し、身の丈に合わないリッチな食事をするのはNG!
甘えが出るようだったら予備金は作らず、さっさと繰り上げ返済を。
手をつけないようにして100%残すように生活しましょう。

払いものを全て払ってしまうと3万円も残らなくてギリギリの場合は、
自分に残る額で倹約して暮らして行かなければなりません。
頑張りましょう。

とにもかくにも、有るお金は使っても良いと思わず、
節約して500円でも1000円でも使わないで残す心がけをして下さいね。

私は通帳を2つ作って、給料が振り込まれる「生活用口座」と「貯蓄用口座」に分けています。
1カ月の残ったお金は貯蓄用の口座に移動させます。
たった数千円ずつでもそれを毎月繰り返せば、まとまった金額になります。
そのまま貯金して行っても良いですが、繰り上げ返済に使った方が良いでしょう。

少しでも貯金が出来て余裕を感じるとお金が使いたくなる人は、
わずかでもその都度貯めずに繰り上げ返済して自分を牽制しましょう。

投稿者 sirou731 :

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