たったこれだけ!損せずに借金する為の3つのポイント

これから借金する人の為に、借金する時の注意点をまとめました。

借金するならどういう事に気をつければいい?

借金する前に、一番注意した方がいいのが金利です。

例えば、アコムと三菱UFJ銀行カードローンでは金利が違います。
(一般的に銀行カードローンの方が金利が安く、消費者金融の方が金利が安いです。)

当然、金利が安いところで借りた方が、後々の支払いが早く終わります。

損せずに借金する為には利息をチェック!

既に利率の高い消費者金融で借りてしまっている人は、利率の低い銀行カードローンに借り換えができないか試してみるといいです。

利率を落とす為に借り換えするのですから、当然、今自身が借りている借入先よりも低い金額で借り入れできるところを探さなければなりません。
半年に一度は、金利の安い業者が変わるので、定期的に見ていくのがいいでしょう。

借金道: 借り換えをする際の注意点について
借り換えしよう

参考として、このページの一番下に最新の借金の借り換え先情報を掲載しています。

借金する前に、本当にどうしても借金しなければいけないか、もう一度考えてみよう!

安易に借金を考えない方がいいです。

貸してくれるなら借りようかなんていう甘い考えをするのはもっての他です。
そういう考えでいるとすぐに借金まみれです。

借りないでいれるなら、借りないのがベストです。
ですが、仕方なく借金しようというのなら、以下で損せずに借金する為の3つのポイントをみていって下さい。

借金返済が進んできても油断しないで

返済をして借入枠が少し空いたとしても、目一杯まで借りない方がいいです。

転職や病気、事故といった突発的な事の為の余裕が少しだけできたなぁ位に考えておいた方がいいでしょう。

このご時世ですから、会社の倒産やボーナスの減少という事も考えられます。

返済中はできるだけ出費を締めて考えていくのがいいですね。

自分なりの限界点を考える

借金で人生を失敗しないようにするには、金融機関が出してくる借入限度額を参考にするのではなく、それよりも低い金額で自分のキャパを考える事です。

借金はできれば使わない方がいい手です。

借金は必要な時に最小限だけ使うものです。

関連参考:借金地獄境界線

銀行が考える、企業への貸金回収可能ライン

銀行が一般企業に貸し出す際には、その企業の総資産の6割までを目安にお金を貸します。

そう考えると、個人に対する融資がいかに無茶なものかわかります。

消費者金融はお金をまったく持っていない人(借入に来る人はほとんどが残高ゼロに近い状態で来るから)に対して貸しています。もちろんお金を持ってない人には資産がある事はほとんどありません。

借金する時の注意点~自分にとって大事な情報は何かを自分で判断できるようになろう!

小さな字ほどご用心 大きい字ほど、 貸し手が強調したい点があり、 小さい字ほど、 借り手にとって重要な情報が隠されている事が多いです。

金利の高い貸し手は金利が高い事に気付いて欲しくないので、金利を大きく表示しません。
例 ・某大手消費者金融さんのTOPページの構成
  (強調すべきは爽やかなお姉さんだからです)
  ・電車の中の宙吊り広告のカード会社のキャッシング利率
  ・物販でローンを組む時の契約書
  (↑この場合、利率表記全くナシで手数料だけの物も有りマス)

大きい字ほど、
貸し手が強調したい点があり、

小さい字ほど、
借り手にとって重要な情報が隠されている事が多いです。

自分の借金の金額が少ない優位な時程、低利の金融機関から申し込んでいくのがいいです。消費者金融からの借入がなければ銀行、労金といった超低利の金融機関からの借入も可能性があります。

借入する時は何に注意すればいい?

最も重視するべき点は金利です。

その理由は、金利が高ければ高いほど、支払う利息が高くなってしまうからです。

数万単位の借金の場合は、1ヶ月、2ヶ月で返せるかもしれませんが、一度数十万単位で借りてしまうと半年~数年の間返済しなければならなくなります。

その間、一ヶ月では数千円と少ない利息も、長い期間ですと数万から10万、20万位かかってしまいます。(そんなにかからないだろうという風に思われるかもしれませんが、数十万借りてみると明細の中に完済までに支払う総額が表記されます。そこには数十万単位の利息がかかる事が書いてあります。)

まずは利息、これが最も借金する場合に気をつけるべき点です。

借金がある、そういう自分の立場、位置をよく考えてみましょう。

結局借金返済に裏道なんてありません。

どうにかお金を作れたら、支出がなかったら…そんな事考えても、そんな方法は少ないものです。

望んだ事に向って、すこしづつしか人生は変わっていきません。
結局人生は積み重ねだと思います。だから目標を考える事が大切になります。

今の状況に対する自分のあり方を考え直す事が大切です。

出て行くお金を削ろうと考えをしぼっても、どこかで限界があります。節約の方法にも限界があるものです。状況に対する頭の切り替えができればもっと有意義に時間を使えると思います。

人生の経済的な事をしっかりさせるタメには、考えて計画、目標を立てる事、そしてそれを日々実行していく事が大切だと思います。

借金を完済したい…、将来不安がなく、安心できる状況をGETしたい…、できればお金持ちになりたい。

その為には何ができるか、自問自答して行く事です。

たとえば部屋の掃除をしてみる、それだけでは何も変わりませんが、部屋を掃除する事によって頭の中がスッキリし、仕事をどうするか、方針が決まってくるかもしれません。

人生は積み重ねです。良い事を重ねていく事もできますし、無為に過ごす事もできます。

40歳、50歳の人を考えてみて下さい。

はっきりとやってきた事が人生に出ていると思います。

30代でも差は出ます。

ある人は充実した人生を送る土台を作れていて、ある人は何にもできないで愚痴ばかりをこぼしている。

どっちがいいですか。どうなりたいですか。

借金がある人、未来を描きましょう。どうなりたいですか。
あなたの人生です。

今を犠牲にし過ぎないように、それでいて、無為に過ごさないように少しづついい方向に持って行けるように、そんな風に過ごしていく事ができれば、借金があってもいい人生にしていけると思います。

借金する人は自分の限界を考えた方がいいです。

自身の借入可能額を考えた時、どこまでなら借入できて、どこからがもう自分の力では返せないで債務整理しなくてはならなくなるのかを考えておいた方がいいです。

借金している時ってのんびり構え過ぎているとろくな事ないですからね。

損せずに借金する為の3つのポイント まとめ

損せずに借金する為の3つの方法をまとめます。

  • できるだけ安い金利で借りる!低金利過ぎない銀行カードローンがベスト
  • 借りた後は、返済期間をできるだけ短く!繰り上げ返済をしていく習慣をつける
  • 自分の力では返せない金額はいくらなのかを考えてみる

記事を書いているのは?

楽に借金返済
貸金業務取扱主任者 3級 ファイナンシャル・プランニング技能士。元貸金業者で働いていた経験と、自身も長年借金をしている経験を併せ持つ。 借金道を10年運営。借金コラムを2000枚以上執筆。 借金アドバイザーとして、WEB上での借金相談を1,000件以上行っている。
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元金融マンが語る完済の鉄則 -目次-

  1. 借金道の想い
  2. 借金の悩みは語られない
  3. 自分の借金を把握する
  4. シロウの返済理論
  5. 家計簿をつければ効果的に返済できる
  6. 繰上返済で借金を減らす方法
  7. 繰上げ返済時に振込手数料を無料にする方法
  8. 借金してても楽しいことあるさっ
  9. 借金返済の生活
  10. 借金返済の生活 その2
  11. 借金が増えていっている人へ
  12. ストイック(=禁欲的)に
  13. 何のタメに働くのか
  14. 完済の向こう側
  15. 行動
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低利化で借金は楽になります!

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