借金の借り換え

審査が通るかどうかはやってみないとわからない

完全に金利順、審査予想順にして並べてあります。ご自身の状況から考えて得になるモノが

あればぜひ試してみられるのがよろしいかと思います。審査はタダで、貸し手から真剣に

貸そうとして行われ、利息を支払わなくてもいいようにしてくれる可能性があるからです。

貸金業社全部を定期的に検証、選びに選び抜いた借入先だけを掲載してます。


まず件数、金額が多く審査に自信がないという方はDCキャッシュワンがいいと思います。

DCキャッシュワンはスピード性もあります。カードデリというシステムで申し込み即日で

全国のアコム店舗や、近畿日本ツーリスト、チケットぴあでカードが受け取れる

という特色があります。最初期から運営の銀行系老舗なので接客も超一流です。

2008年5月31日までの間は、初回返済分の利息全額をキャッシュバックを

行っており、初回利息返済日の翌月第1営業日に初回分の利息が返金されます。

金額的にはあまり得にはなりませんがやる気が感じられます。


次にいいと思うのは銀行系消費者金融モビットです。

銀行系消費者金融は大手消費者金融が金利を落とす前、2002年頃から既に18%以下

の金利で貸付をしてきました。貸金業規正法の成立が決まり経営が傾きかけた

大手消費者金融と比べ、銀行系は法成立前から低金利帯でしたので融資基準の

変化が少なく、信頼がおけます。金利こそ18%と新基準ギリギリですが最近融資基準

が変わった消費者金融と比べ、前からこの低金利帯という安心感があります。

借り換えにかなり力をいれていて実際に内容がいいです。


現在総18%化できている人には、8.70%〜17.88%のソニーファイナンスeS-card plus

14.95%のP-one Moneyカード がいいと思います。

eS-card plusの方は初回無利息キャンペーンをやってます。これら2つのカード会社は

全部18%以下になっていてさらに低利化を狙っていこうという方にいいと思います。


このクラスの最低金利は オリックスVIPローンカード です。度重なる最低金利

落とし合いに最後まで食い下がり、オリックスは5.9%〜15.0%というクラス中最安値

をつけています。年収対借入比で3:1位、つまり300万年収で100万以下の借入

といった場合にオリックスはいいと思います。


貸す立場に立って考えれば、他社から借りていない人=最も貸したい相手と

なります。利息とは金融機関で働く人に対する手数料です。金貸し達は金利でご飯を食べて

いるのです。あなたの大切なお金を金融機関で働く人にくれてやる義理はありません。

1円、1%でも利息の安い金融機関から借りるのがベストです。もしあなたが既に

消費者金融やカード会社から借りているのなら金利の安い金融機関への借り換えを

検討しましょう。今、借入れがあるから審査しても通らないんじゃないか?

落ちたらショックだし・・・やってみないとわかりません!

審査は通るかどうかは申し込む対象の判断に委ねられます。審査の可否は

金融機関の種類、つまりサラ金か、カード会社か、信金か、銀行かで変わってきますし

同じサラ金でもA社とB社では金利も違えば、審査の通り易さも違ってきます。

なぜ変わってくるか?


人が審査してるからです。貸し手から見ると貸付は生ものです。申し込みが

あった時に貸さないと競合他社に取られたり、払えなくなって延滞が出たりして

腐ってしまうと食べれなくなるんです。来たものは全部貸せるように考えて、

無理だったら保全強化の条件を付けたりしてとにかく貸そうとします。

中でもDCキャッシュワン、モビット、オリックスこの3社は現在最も大きく広告を

出している所です(ソニーファイナンス、p-oneは広告少)宣伝費をかけているところ程、

その分多くの人に貸して、そこから利息を取って初めて収益が得られます。

あなたが申し込みをすれば貸し手達は、自らの立場の為に可能な限り前向きに貸そうと

してくるでしょう。シロウは借り換えによって整理する事なく現在完済に向かってます。

借り換え申し込みは、高利の借金をしている人に定期的に与えられるチャンスです。

消費者金融系では3ヶ月、カード系では6ヶ月で過去に申し込みがあった事実は消され

ます。申し込み多発として敬遠されないようにする為に、一度に申し込みをされる

会社は3社位までにされた方がいいでしょう。


2006年12月13日貸金業規制改正案が成立し、今から約1年半後2010年頃に18%〜29.2%

までのグレーゾーン金利が撤廃される事が決まりました。


ちなみに今から法律で金利が落とされる1年半の間に借り換えを実行するといくらの効果が

あるでしょうか?例えば50万円を消費者金融で29.2%で1年借りた場合、利息は146,000円が

取られます。しかし18%に借り換えすれば利息は90,000円で済みます。消費者金融で借りた

ままだと自動的に払ってしまう56,000円×1.5倍で84,000円の差額が手元に残ります。


法改正までの1年半、消費者金融で借りたままだと84,000円がそのまま取られてし

まう事になります。借り換えに力を入れている、借り手にとっていい会社を使わない手は

ありません。そんな今、具体的にどこで借り換えればいいか?

今、借入がある人はどこを狙って借り換えればいいか?今ある貸し手を全部調べて

比べて厳選した結果が、DCキャッシュワンモビットソニーファイナンスP-one Moneyカード

オリックスです。繰り返しになりますが、上記にリンクした5社は

全社を調べて自分でもこの5社の申し込みをし、2ch等で情報を集めまくって、考えに

考えて選んだ会社達です。それを金利順、審査予想順にして並べてあります。


ご自身の状況から考えて得になる商品があればぜひ試してみられるといいと

思います。審査はタダで行われ、消費者金融系では3ヶ月、カード系では6ヶ月で

過去に申し込みがあった事実は消されます。貸し手からは一つ一つ真剣に貸そうと

して行われ、利息を支払わなくてもいいようにしてくれる可能性があるからです。


高利の消費者金融を使っている方は上記のようにメリットのある会社を使って借り

換えし、無駄な金利分を返済に充てていけばその分完済が早くなります。

断られた時に傷つくプライドや借り換えを検討する労力をケチってはいけません。

借り換えが成功すれば差額分の利息があなたの手元に残る事になります。

どの金融機関の人もノルマに追われ貸したくて、貸したくて仕方ないんです。

あなたが審査の申し込みをすれば金融機関の人は可能な限り借り換えを前向きに

検討してくれる事でしょう。


消費者金融で借りている人はカード会社に、カード会社で借りている人は

さらに利息が安いカード会社への借り換えを検討しましょう。

一番安い利息のカード会社を使っている人は労金や信金の3%位の金利商品への

借り換えを検討しましょう。払う利息は1円、1%でも安くすべきです。


私が考える、最もいいと思う借り換え方法は、できるだけ自分に有利になる貸し手の

売り出し期間に、貸し手が売ろうとしている思惑(=宣伝)を逆手にとり、1%でも0.1%でも

有利な条件を追求するという方法です。他の専門家がなんと言おうが、シロウは借り換えで

借金を減らしてきました。今まだそれができるポジションにいる人には、同じようにして

持って長期戦にあたり、借金を真っ向から減らしていく道を選んで欲しいと思います。


借金道では皆さんからの借入れ、借り換えに関する情報を募集しています。募集要件はこちら

次は現在借入のある人はしていただいた方がいいと思う事です。


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