失われてしまう信用

消費者金融こんなに損をしている

今までに借金をした事がない人が、消費者金融から100万借りる場合

失ってしまうものは何でしょうか?

答え   ”信用力”を失います。


金策をするのに、はじめに消費者金融から借りてしまうと

地方自治体、銀行、労金、一部のカード会社への借り換えが難しくなってしまいます。


地方自治体の審査は保証協会がしますが、

保証協会は消費者金融での借入があると通しません。


銀行にはカーローン、教育ローン、学資ローン、目的別フリーローンといった

金融商品がありますが、リスクの高い消費者金融のお客に対しての

借り換えローンは敬遠する傾向があります。


労金は労働者の為に作られた金融機関ですが消費者金融ほど回収に

回せる人員を持たない為、借り換えの審査にはとても慎重になります。


一部のカード会社には消費者金融と同等の審査能力を有しているカード会社があります。

例えば消費者金融から借りているのに借りていないとウソをついて審査を受けたとしても

審査能力のあるカード会社には借入していることが見えるのでウソだとわかってしまいます。


消費者金融で借りる前と後では貸し手から見た”信用力”は違ってくるのです。


もし、消費者金融で100万借りる前によく検討して金利の安いところから検討していれば

どうなったでしょう?地方自治体で無利息で7年の据え置き期間(1円も返さなくていい期間)

をもらってゆっくりと返済できていたかもしれません。


旅行に行く、車を買うといった目的があったのなら銀行・労金の目的別フリーローンで

低利の借入ができたかもしれません。


リアル借金体験記で書いてますが、シロウは初めてのキャッシングを消費者金融でしました。

初めてパチンコ屋の前の無人契約機のドアを開けた時、

今も生々しくおぼえているあの喪失感は、借金と関わってしまう不幸とわずかな蜜を

手にしてしまった事に自分の深層が気付いていたからかもしれません。


あの時の踏み越えてしまったという感覚は、あながち間違いではなく、

消費者金融で借りた事によって、他の低利の金融機関で借りる事のできる信用力を

失ってしまう事に気付いてい・・・

いえ、今よりも更にアホな当時のシロウは全然そんな事気付いてませんでしたね(笑)


借りると簡単には取り戻せない”信用力”。  

信用力をいつまでも大切にして借金はするな! なんてシロウは言いません。


突発的なハプニングで急に借りなければならなくなる人だっています。

今、借金とは無縁のあなたへ。もし、あなたにそんな時が来てしまったら、

すぐ貸してくれる消費者金融に借りて支払うのは高い利息だけじゃないっ!

って事を思い出して下さればいいなぁと思います。


初めての借金をする時にかける借入先を選ぶ手間と時間には

節約できる利息以上の価値があります。


消費者金融でご利用を計画的にしても失うモノは多いです。

金策の必要に迫られても、借入先を選ぶ”機転”を持って下さい。



次は借金の知識格差です

   
借り手心理 良い借金 失われてしまう信用 借金の知識格差 上手な借り方

                                         失われてしまう信用>借金道