借り換え完済してから過払い請求

法律が変わったので、今までの利息を返してもらう事ができます

これまでグレーゾーンとされてきた高金利が認められなくなり、高利の借入れがあった人

からグレーゾーン金利の返還を求める”過払い請求”が活発に行われています。


その流れを受け、最近では法律相談所もサービス合戦になってきており、過払い請求に

関して無料で電話相談にのってくれるところが出てきています。

例えば、いますぐ債務整理相談所の無料電話相談予約サービスがそうです。

シロウ自身、仕事が忙しく自分で過払い請求ができない状況なので

この電話相談サービスで予約して過払い請求を頼んでいる途中です。

気になる手続き費用は完済した借入先だと着手金なしで取り戻した過払い金の中から4割

現在返済中であれば1社につき5万円の手数料という事でした。

相談の後、契約書を交わすと、後は専門家と貸金業者との話合いになります。

手続きはまるっきり任せる事ができるので、お仕事が忙しい方も

いいと思います。

普通、こういった事を相談しようとすると平日5時位までしかやってない弁護士会を通して、
(電話すると流れ作業的にお姉さんが弁護士さんに斡旋してくれます)

弁護士事務所への面談予約してから後日有料(30分5000位〜)で面談という

流れになるのですが、全国対応の司法書士事務所が始めたこのサービスは便利です。


24時間対応の予約フォームからこちらが電話に出れる時間を指定しておけば、直で

こういった債務整理の問題に長けた専門家の方から無料で電話をもらえます。

また依頼費用の面でも司法書士さんという事で弁護士さんと比べると安いと思います。


消費者金融を長く使ってきた方は、自身のケースで過払い請求すると

どの位過払い金がつくのか、またその為の費用はいくらか聞いてみられる事をおすすめします。

なぜ過払い請求した場合の事を調べておいた方がいいのか?


ブラックリスト(信用情報)に登録されずに過払い金を取り返し、借金を

減らせる方法があるからです。


消費者金融系信用情報機関の全情連は、2007年9月3日以降、過払い金の返還請求

だけを求めている場合は、ブラックとしての登録をせず、「サービス情報」中の「契約

見直し」という項目に登録するようになりました。


今現在借りている状態から過払い請求をすると”返さずに過払い請求をされた”

という事でブラックリストに載りますが、借り換えをして完済になった状態から

過払い請求をすればブラックリストには載りません。


正確には”契約見直し”になりますが、これは契約時の利息(例えば29.2%)を

利息制限法に”見直した”というだけで、ブラックリストのようなデメリットはありません。


後で過払い請求をするにせよ、しないにせよ、長くグレーゾーン金利内で借りてきた

方は借り換えをして完済状態を作っておかれるのがいいと思います。


また、今のところ過払い請求を考えていないという人、取引が1、2年で過払い金利が

発生してない人も借入先を18%以下にする事で無駄な利息を減らせます。


もしあなたが払いすぎた利息があるなら借り換えした後に、過払い請求をして、

返済に充てるのがいい手です。


具体的にどこで借り換えればいいかは借金の借り換えでお話してます。

高利の消費者金融を使っている方は低利の会社借り換えし、これまで多く支払って

きた金利分を過払い請求し返済に充てれば完済が早くなります。この行動に対する

労力をケチらない方がいいと思います。成功すれば大幅に借金問題の解決につながる

からです。今返済が困難な状況の方は、借り換えをしてから過去に支払ってきた

利息の返還を求める過払い請求は非常に安全かつ有効な戦略です。

借り換えが成功し完済した後は過払い請求をしてもブラックにはならない根拠は

以下の通りです。


弁護士サイト(http://park10.wakwak.com/~nakayamatomoyuki/20070528.htm)より以下抜粋

全国信用情報センター連合会(全情連)が次の通り信用情報の取扱を変更します。

これまでは全情連の会員(貸金業者等)が消費者からの過払い金の返還請求に応じた

場合,信用情報に「債務整理」と記載されてきました。消費者が,過払い金の返還

だけを求めている場合(つまり債務の削減を求めていない場合)であるにもかかわらず,

「債務整理」を実行中ということで信用情報(事故情報,ブラックリスト)に載ってしま

えば,消費者は銀行融資の審査やクレジットカードの所持自体にも影響が及ぶなどの

不利益を被るおそれがありました。

全情連は,2007年9月3日以降は,消費者が過払い金の返還請求だけを求めている

場合は,「サービス情報」中の「契約見直し」という項目を設け,ここに登録するよう

に登録基準を変更するとのことです。


なお,完済後の過払い金の返還請求は,これまでも,信用情報に「債務整理」の登録は

されてきませんでした。この扱いには変更なく,9月3日以降も,上記「契約見直し」

の登録対象にもなりません。

なお,シーアイシーは,過払い金の返還請求をしただけでは,事故情報として掲載

しません。以上抜粋終わりです。

また2007年8月13日に最高裁第二小法廷が、「原則として過払いのあった時点から

の法定利息(年5パーセント)も盛り込んで請求できる」との初の判断を示しました。

高金利(20%〜29.2%)での取引の長い会社は、借り換えして完済してから過払い請求すれば

ブラックにならないという事になります。

ケースによっては借り替えた残り分も全部完済してお金(過払い分)が返ってくる事

もあります。電話ではあなたの場合に合わせた費用も教えてくれます。もちろん

相談は無料ですし、法律事務所ですので守秘義務があり、情報の漏洩も

心配ありません。


長い間、高利の消費者金融で借りてこられた方はこれで終わらせる事ができると

思います。そういった方はこんな話、本当かよと躊躇されるお気持ちもわかりますが、

(実際私も初めは躊躇しましたので^^;)相談は無料ですし、

自分の場合はいくら返ってくる可能性があるのか?

その場合の手続き費用はいくらかかるのか?

を聞いてみるだけでもかなりその後を考えれるようになると思います。


もちろん相談したからといってその後にしつこく勧誘されるとかはありません。

上記でご説明しましたブラックにならない方法を使えば、信用情報に「契約見直し」

とすら書かれません。これは最も信用情報に傷がつかない方法です。


ちなみに借り換えせずに過払い請求をした場合の「契約見直し」も今後は利息制限法内で

貸していくであろう金融機関からすれば、ブラックと同等扱いされる情報とは思えません。

今後の借入れには限りなく影響小だと思います。


上記の繰り返し文になりますが、弁護士さんのサイトに書かれているのが、

全情連は,2007年9月3日以降は,消費者が過払い金の返還請求だけを求めている

場合は,「サービス情報」中の「契約見直し」という項目を設け,ここに登録するよう

に登録基準を変更するとのことです。という事です。


過払い請求は今がやり時です。長い期間、高利の消費者金融に返済してきた方は

いますぐ債務整理の無料電話相談の利用をお勧めします。

過払い金がどれ位あるのか、費用はどれ位なのか、過払い金の事、債務整理の事も

気軽な問い合わせでも無料で専門家の方が相談にのってくれます。

自分には過払い金あるのかな?という方は聞いてお気軽に聞いて

みられるといいと思います。

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