借入利率調査
自分の借りているとこの利率が全部言えない人へ
このページは主に借金が何件かあるのに把握していない人に向けて書いたものです。
何件かから借入している人が、まずすべき事は自分が何件から借りているのか、
どんな利率で借入しているのかをはっきりと把握する事です。
多くの貸し手は借入利率について顧客に気づいて欲しくないので、
貸し出し利率については目立たないように書類に書いています。
特にカード会社でのキャッシングでは、契約時に一度利率を見るだけで、
その後は引き落し口座から引き落とされていくのみです。
これでは借り手は利息に気づきません。
契約時の利息を忘れてしまった人は、電話するなり、ネットで調べるなりして
借り手自身が行動して把握するしかないんです。
自分が使っているカードの利率がわからなければ
カードの裏にある電話番号に電話してみましょう。
たいていは機械音声のガイダンスなので、係員につないでもらい
「利率を教えて下さい」というとすぐ答えてくれると思います。
特にリボ払いでは小額の返済で済んでしまうタメ、
自分の借金がいくらあるのかすら把握していない人が存在するのです。
もしあなたがそうなら、それは危険です。まんまと高い利率を知らないウチに
引き落としされているかもしれません。暇を見つけて電話して聞いてみましょう。
その利息は知らないウチに借り手を圧迫していきます。
今のクレジットカード会社の収益は年会費収入なんかじゃなく、
こういった利息収入が柱になってきています。
そんなところに利益を流してやる義理はありません。
借金に免疫のない借りはじめの人は、このサイトをよく読んで下さい。
利息の無駄さを認識していただけると思います。
また、借金は増える前の段階であればあるほど解決が易いです。
怖がらせるつもりはありませんが、今現在は小額の借金の人も
危機意識を持つタメに自分の借金を把握する表を作ってみられた方がいいと思います。
次ページで詳しく述べますが、まずはどんな会社から
どんな利率で借りているのか紙に書き出してみて下さい。
その後、金額が少なくて一番利率が低いところの枠に
”利率が高くて金額が少ない借入”を移動させて下さい。
低利化する事により支払い利息総額が少なくなるからです。
また借入件数が多くなってしまって支払日が複数ある方は
支払い日を把握するタメに返済予定日を手帳に書いて持っておかれるといいと思います。
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