お待たせしました。
>給料差し押さえの原因はやはり出会い系サイトに
>つかったもので、本人同意の下サイトを利用してたそうです。
そうでしたか。
少し調べてみたのですが、出会い系サイトの請求に関係する場合が多い法律で”消費者契約法”という法律があるそうです。
著しく消費者に不利益な規約の場合、契約を取り消せるケースがあるようです。
先回、書き込みいただいた時、このように書いていただいてましたよね。
>月々20万以上の会費を払わされた。
これって普通の話ではないと思います。
シロウは法律家でもなんでもないので、どうなるかって事は言えませんが、こういった出会い系サイトの関係に詳しい方に相談する必要があると思います。
消費生活センター
http://www.kokusen.go.jp/map/
、弁護士に相談されるのがいいと思います。
あと、借入の状況等を、
先回いただいた書き込みから少し整理しますね。
借金総額が226万で、これが毎月65000円返済、月の支出が17万、5万請求されたのが24万請求された方の出会い系サイト@で、20万の請求をされている出会い系サイトAもあるという事ですね。
>主人は「転職する」事になったのですが、この場合も
>やはり転職先の給料から1/4引かれてしまうのでしょうか。
転職先が債権者(?)にわかればやられてしまうと思います。
やられる前になんらかの対策が取れるかもしれないので、先ほどお話した相談機関に問い合わせてみて下さい。
出会い系サイトの方がどうなるかはわかりませんが、
65000円と17万で235000円は確実に毎月なくなり、さらにそこから食費や最低限の生活費もかかってくるのですよね、後、そこから5万も引かれてしまった今月はかなり厳しくなってしまいますね…。
>それと、先日「民商」と言う所で多重債務者を救う会とかいうのを見つけたのですが、
>これって中小企業経営者とかじゃなくても相談出来るのでしょうか。
これは無理だと思います。少し調べてみましたが、民商は中小企業の経営者の方の為の組織のようなのでご主人が独立されるというのなら少し話しは変わってきますが、転職されるという事であれば難かしいと思われます。
債務の件で相談されるのでしたら以下の相談先に相談されるのがいいと思います。
↓無料で電話相談に乗ってくれる機関を載せておきます。
1件目
財団法度 日本クレジットカウンセリング協会
http://www.jcca-f.or.jp/index.html
左下のカウンセリングの下にある ”相談窓口”をクリック。電話して下さい。
2件目
財団法度 法律扶助協会
http://www.jlaa.or.jp/
右側”窓口の紹介”をクリック。弁護士の相談費用についても相談してみて下さい。
3件目
弁護士会
http://www.nichibenren.or.jp/
直接相談のお金はかかりますが、費用もそれ程高くありません。信用できる方がいらっしゃれば、予約を入れた後、訪問して下さい。
先回いただいた収入額にこっちんさんの収入が足されてあるのかわかりませんが、もし足されてなく、何か事情がおありでないのでしたら、こっちんさんもなんらかのお勤めをされて収入をアップさせてお手伝いをされるというのは…厳しいでしょうか。
出会い系サイトの契約の件についてをまず一点目、
消費生活センター、弁護士等の法律家の方に相談される事。
債務の関係でどうしても自転車操業になりそうな場合には上記の3件の相談先に相談されるのがいいと思います。